有料老人ホーム専用の志望動機事例 !書類作成、面接に使えます!

有料老人ホーム専用の志望動機事例 !書類作成、面接に使えます!

有料老人ホームに転職する際、志望動機はどのように伝えれば良いのか?、と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

また、有料老人ホームに転職したいと考えているものの、本当に自分に合っているのか、が分からない方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、「有料老人ホームに転職する際の志望動機」、また「有料老人ホームに合っている人、合っていない人」について、詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

有料老人ホームの「志望動機例」と「向ている人・向いていない人」について

有料老人ホームは、比較的入居費用の高い介護施設です。近年は、リーズナブルな有料老人ホームも増えてきておりますが、それでも普通の住居で暮らすのとは異なり、1か月20万円以上掛かることが通常です。

そのため、他の介護施設以上にマナーに厳しいと言われており、介護職員は介護サービス以外にも意識するべきことがいくつかあるのです。

それでは、まずは有料老人ホームへの志望動機から見ていきましょう!

有料老人ホーム向け「志望動機」

例1.特養から有料老人ホームへの転職の場合

私が有料老人ホームで働きたいと考えました理由の一つとして、特養以上に「一人ひとりのお客様に対して、寄り添ったケアができる」と思ったからです。

現在は、従来型の特養で就業しておりますが、大勢の利用者を大勢の介護職員で対応します。ユニットケアであれば、また違ったかもしれませんが、やはり利用者様との距離は遠く感じておりました。

そういった中で、有料老人ホームであれば利用者様と深くかかわり、その方に合った最適なケアが出来ると思い、この度は応募させて頂きました。

特養と有料老人ホームでは、介護における業務自体、そこまで大きく変わることはないかと思いますが、より接客にも注意をしなければならない有料老人ホームで、介護スキルもそうですが、それ以外の接客スキルなども身に付けたいと思っております。

例2.デイサービスから有料老人ホームへの転職の場合

前職は、デイサービスで仕事をしておりました。デイサービスでのお仕事は非常に楽しく、充実しておりましたが、日々利用者の方が変わるため、お一人お一人と深くかかわることが出来なかったと感じております。

この度御社を志望させて頂いた理由は、有料老人ホームで仕事をしたいと考えているからです。御社はユニットケアを導入しており、利用者様お一人お一人へその方に合った介護を目指しており、その考え方に非常に共感いたしました。

要介護度の高い方もおられるようですが、様々な要介護度の方々に対して、しっかりとした最適なケアを行っていきたいと考えております。

大変だと耳にしておりますが、デイサービスでは経験できなかった夜勤のお仕事についても、介護職とし経験すべきことだと思っており、この度は有料老人ホームでの就業を目指しております。

例3.訪問介護から有料老人ホームへの転職の場合

訪問介護の経験しかありませんが、今後は施設介護を経験していきたいと考えております。

施設介護の中でも有料老人ホームで働きたい理由は、私自身介護職はサービス業であると感じておりますし、接客も介護サービスの内だと認識しております。

そして、利用様への接客マナーに一番気を使っているのは有料老人ホームであり、そういった接遇を重んじる施設で介護サービスを提供したいという思いがあり、この度は志望させて頂きました。

訪問介護では一人で介護する時間がほとんどだったため、チームで仕事をすることへの憧れも正直ありますが、何よりも自分自身の成長において、様々な介護職の方々と一緒に働くことが重要だと思っております。

介護職としての経験はあり、早い段階で即戦力となれると自負しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

3つの志望動機の例をお伝えさせて頂きました。

志望動機の中には、有料老人ホームならではの特徴を組み込んでいくことが重要であり、「他の施設でもいいじゃん」、と思われないようにしてください。

また、今回は有料老人ホームに焦点をあてておりますが、これにプラスして応募企業に対する志望動機も加える必要があるので、ご注意ください。

有料老人ホームに向いている人・向いていない人

有料老人ホームは、高級なものから大衆的なものまで、その値段感は幅広くなっております。そのため、各施設それぞれの色がありますが、その一方で多くの施設で同じような特徴も持っております。

それでは、有料老人ホームに向いている介護職、向いていない介護職の方はどういった方々でしょうか!?

・接客マナーも介護サービスの一つと捉えられる人
・「利用者はお客様」であるという側面が強いことを理解できる人
・介護以外の要望への対応と理解が出来る人
・様々な要介護度の方がいても対応できる人
・掃除・洗濯も仕事の一つと捉えられる人

上記の内容を前向きに捉えられる介護職の方は、有料老人ホームで働くにあたって、向いている人と言えるでしょう。

逆に上記の内容が難しい、と感じてしまう人は有料老人ホームでの就業は難しいかもしれませんね。

いずれにせよ、他介護施設の形態よりも有料老人ホームは、接遇を重んじる傾向にありますので、働くにあたってギャップを感じてしまう方も少なくないことをご理解ください。

有料老人ホームの詳しい仕事内容

有料老人ホームへの転職成功・失敗事例集

まとめ

いかがだったでしょうか!?

転職において書類や面接で重要なものは、「自己PR」と「志望動機」です。この二つをしっかりと伝えることが出来れば、転職成功に近づくことは間違いありません。

また、有料老人ホームで働くことが「向いているか向いていないか」も非常に重要ですので、転職活動を本格化する前に、しっかりと情報収集し、最終的にご自身で判断してみてください。

有料老人ホームに転職を考えてる介護職の方は、是非とも参考にしてみてください。

有料老人ホームへの転職を考えている方、転職するか悩んでいる方は、介護業界に特化した転職支援会社で全国対応の「長谷川キャリアサポート」にご相談してみてはいかがでしょうか!?
「スマイルSUPPORT介護」 介護のお仕事紹介

介護転職情報カテゴリの最新記事