ユニット型特養における「各ポジションの立ち位置」について解説!

ユニット型特養における「各ポジションの立ち位置」について解説!

介護業界において、最も介護スキルが身に付き、介護のプロフェッショナルとなれる介護施設形態と言われている特別養護老人ホームですが、どのようなポジションが存在するかご存知でしょうか!?

特にユニット型との特養となると、様々なポジションが用意されており、その立ち位置はいかがなものでしょうか!?

そこで今回は、ユニット型特養における各ポジションのそれぞれの立ち位置について詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

ユニット型特養における各ポジションとその立ち位置について

特養では様々な職種の方々働いており、また介護職のポジションも様々です。

特にユニット型特養になると、ユニットケアという方法で利用者のケアを行うため、色々なポジションが存在します。このユニットケアにけるポジションについて、少し混乱する方もいらっしゃるでしょう。

ユニットケアの詳しい解説はこちら

ここでは、介護職員のポジションとその立ち位置について見ていきます。

施設長

施設のトップにあたるポジションです。

施設のヒト・モノ・カネの管理、マネジメントが業務の中心となり、施設を切り盛りしていくことになります。

何かトラブルなどがあった際などの最終的な責任者であり、その施設の中で最も職位の高い従業員となります。

施設長の詳しい仕事内容はこちら

介護主任

施設長の下に立つ形で、介護現場の実質トップと言って良いポジションです。

全ての介護職員のマネジメントが仕事となりますが、現場に出る介護主任も多くいらっしゃるようです。

特養の規模感にもよりますが、数十名のマネジメントをしなければならない重要なポジションです。

介護主任の詳しい解説はこちら

フロアリーダー

特養は数階建ての建物の場合が多く、ワンフロアごとにリーダーを置いているケースがあります。

それがフロアリーダーであり、10名から15名程度のマネジメントを行います。現場の方々曰く、この上からも下からも挟まれているフロアリーダーが一番大変とのこと。

フロアリーダーの詳しい解説はこちら

ユニットリーダー

ユニットケアを行う上で欠かせないポジションが、このユニットリーダーです。

ユニット内で働く介護スタッフのマネジメントを行いながら、自身でも介護実務をこなします。

ユニットリーダーについての詳しい解説はこちら

介護スタッフ

ユニットケアにおいて、介護業務を中心とした実務を行うポジションです。

一番下のポジションではありますが、このポジションで働く人がいるから特養は成り立っているのです。

誰もが、このポジションからキャリアアップをしてきます。

ユニットケアの人員配置図

下記は、ユニット型特養におけるユニットケアの人員配置図です。

分かりやすくシンプルな形でお伝えしておりますので、ご確認ください。

ユニットケアの人員配置図

職位のランクは「施設長>介護主任>フロアリーダー>ユニットリーダー>介護職員」です。

施設の規模感によって、各職位の人数は異なりますので、あくまでも参考程度にご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回はユニット型特養における各ポジションとその立ち位置について、詳しく解説させて頂きました。

上記の内容により、ユニットケアを行っている特別養護老人ホームの職場のことが、把握できたのではないでしょうか!?

施設長になりたいと考えている方は、どのくらいの段階を踏まなければならないか、など具体的なイメージが湧くはずです。

現在、特養の多くは「ユニットケア」へと切り替わっており、その数は従来型特養を超えたと言われております。

これからも更に増えていく形態となりますので、上記内容を是非とも参考にしみてください。

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