介護職が転職先に求める優先度の高い事項ランキングトップ10!

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介護業界は離職率の高い業界と言われており、介護職の方々の多くは、転職を経験されたことがあるのではないでしょうか!?

そんな介護職の転職ですが、誰もが必ず転職先に望むことがあるはずです。

そこで今回は、介護職が転職する際に転職先に求める優先事項についてランキング形式で詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

介護職の転職における優先事項トップ10

第10位 研修制度・評価制度

研修制度に重きを置いている介護職の方は、意外に多くないようです。

転職の際、スキルアップや知識を増やすことにはそこまで積極的には考えない傾向があるようです。

第9位 昇給・昇格制度

入社してからの昇給・昇格は、どちらかと言えば二の次という感じになっているようです。

もちろん介護職の方々にとっては、働く上で需要な要素である昇給・昇格ですが、不確定要素のためそこまで優先度が高くないのが現状です。

第8位 施設の雰囲気

施設の雰囲気や人間関係の良し悪しは、働いてみないと分からないということでしょうか!?

もちろん、入社前に施設見学をする方も多数いらっしゃいます。そこで雰囲気は多少なりとも掴めるようですが、結局は、働いてみないと分からないことが多々あるため、そこまで重要視していないと言えるでしょう。

第7位 諸手当

資格手当、夜勤手当などは、各社当たり前のように支給しているため、諸手当に対する優先度はまあまあと言ったところでしょう。

ただし、住宅手当においては、皆さん気になるのが現状のようで、出来ればあって欲しい手当のようです。

第6位 企業規模

出来れば介護業界の大手で働きたい、と考えている方もいらっしゃるのですが、最優先ということでは全くないのが現状です。

大手の方が、給与や福利厚生の充実はあるものの、ルールも多く堅苦しいと感じている方もいるようです。

10位から6位までを発表させていただきました。

介護職のみなさんはどう感じましたか!?

介護職の方、それぞれ異なる考えを持っているでしょうが、5位から1位はかなり多くの介護職の方が同じ考えのようです。

それでは引き続き見ていきましょう。

第5位 休日・休暇

やはり、仕事をする上でお休みは気になるところです。介護職の方の多くは、年間休日を最も気にする傾向にあります。

多くの介護施設では、4週8休もしくは4週9休が主流です。ただし、月で1日休みが少なければ、年で12日も休みが減ります。

また、休暇制度も重要な要素です。特に女性は産休・育休制度の有無、また実際に取得できているのか、などが重要になってきます。

第4位 勤務地・通勤手段

介護職の方で勤務地を気にされる方は、非常に多いです。自宅から30分圏内を希望される方、そして車通勤を希望される方が、一般企業よりも圧倒的に多いのが実情です。

ハードワーク、また夜勤もあるため、通勤に時間を掛けることを避けたいと思う方が多いのが理由でしょう。

第3位 賞与

月給の低い介護業界と言われている中、賞与(ボーナス)の存在は相当重要なはずです。

よって、年何回賞与があるのか、1回の賞与は基本給の何か月分なのか、など細かく気にする方が多くいらっしゃいます。

これは当たり前のことですし、優先度が高いことは十分に理解できます。特に一家の大黒柱として介護業界で働いている方は、尚更でしょう。

第2位 月収(の内訳)

賞与以上に優先度の高いものは、やはり月々のお給料です。

生活の直接関わるものですので、出来る限り多い方がよい、と思う気持ちは当然です。

更には、この月給の内訳も大切ない要素です。何故なら基本給がボーナスのベースとなるため、基本給が低く設定され手当て等が多い場合は、ボーナスが予想以上に低くなってしまう傾向があるからです。

給料が全てでない、という方ももちろんいらっしゃいますが、生活のことを考えると最優先項目であることは間違いないでしょう。

それでは、第1位の発表です。

とその前に、転職の優先事項として、変わった意向を持っている方もいるので、少しだけ紹介させて頂きます。

少し変わった転職優先事項

・エレベーターが付いている施設

サ高住で働きたいと考えている方だったのですが、少し腰が悪いため、体力的にも階段の移動が厳しいとのこと。そして転職する際の優先順位として、エレベーターがある施設を探していらっしゃるとのことでした。

・夜勤にたくさん入れる施設

夜勤専従を希望されている訳ではなく、常勤希望の方だったのですが、とにかく夜勤にたくさん入りたいという希望を持っていました。

やはり、お金を稼ぎたいから、という理由でした。

転職の際、何を優先するかも十人十色ですね。

それでは、第1位の発表です。

第1位 施設タイプ

転職の際、ほとんどの介護職の方が、この施設タイプで働きたい、という考えを明確に持っています。

有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、グループホーム他、多数の施設タイプがありますが、それぞれ仕事の内容が異なること、得られる経験・スキルも異なるからでしょう。

転職を考えると同時に、どの施設タイプで働くかをイメージしている介護職の方がほとんどです。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は、介護職の方が転職する際に何を優先にしているのか、をランキング形式でお伝えさせて頂きました。「意外だった」、「やっぱりな」など、この結果の捉え方も人それぞれかもしれません。

転職を考える際、必ず希望や意向があるはずです。むしろ、これらを明確にしなければ、転職を失敗してしまう可能性もあるでしょう。

また、貴方の転職の希望や意向をすべて叶えてくれる施設に巡り合うことはなかなか出来ないかもしれませんし、妥協することも必要かもしれません。

ただし、ここは譲れないという信念を持って転職活動に臨んだ方が、間違いなく転職して良かったとなる可能性が高まると思いますので、転職の際は是非とも優先事項を自分なりに考えてみてください。

皆様の転職が良い形になることを願っております。

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