介護職の皆さんに聞きました!転職を考える瞬間とはどんな時!?

介護職の皆さんに聞きました!転職を考える瞬間とはどんな時!?

転職が当たり前のように行われている今日、介護業界でも転職は活発に行われていることは間違いありません。

転職は決して悪いことではなく、次のステップに進むために重要なこと捉えることも出来ます。もちろん、ネガティブな転職をしてしまう人も少なくないのが実情です。

介護業界の皆様は、どんな時に転職を考えるのでしょうか!?

そこで今回は、介護職の方々が実際に「転職」を考える瞬間はどんな時なのか!?お伝えいたします。

是非、参考にしてください。

介護業界で働いている人が転職を考える時とは!?

転職理由の多くは、正直ネガティブなことが多いのは事実です。もちろん、ポジティブな気持ちで転職しようという方もいますが・・・。

では、早速介護職の方々が転職を考える時はどんな時なのか!?見ていきましょう。

1.人間関係が悪い

介護業界ではこの「人間関係」がよくフォーカスされるのですが、仕事現場での距離感が近いためでしょうか!?

人間関係が上手くいかず、転職を考える方はとても多いようです。人間関係の悪化は性別や業界問わずあり得えるのですが、介護業界では女性が多い職場というのも影響しているとよく言われています。

いずれにせよ、人間関係の悪化、職場の雰囲気の悪さなどで転職を考える方は多数いらっしゃいます。

2.忙しすぎる、人手が足りていない

休日が少ない、残業が多いなど、とにかく忙しいのが嫌になり辞める方も少ないないでしょう。

要は人手不足というのが原因となるのでしょうが、採用が難しいと言われる介護業界ですので、これを解消していくのは一筋縄ではいかないでしょう。

確かに人手が足りず、バタバタしている施設で働きたいと思う方はほぼいらっしゃらないですよね。

3.昇給できない

仕事をしていうちに、「あー、この施設で上に行くことは難しいな」と感じたことはないでしょうか!?

昇給できそうにない労働環境で、モチベーションを保つことができる方は多くはないはずです。どんな業界でもこういった状況の会社で働くことは避けたいところです。

4.給与が低い・上がらない

数年働いていてもお給料が上がらない介護職の方も少なくないのが現状です。国をあげて、介護職の給与や待遇を見直そうという動きがあるものの、最終的に対応するのは各介護事業者になります。

そのため、働く企業によってお給料は変わりますし、昇給もあっても数千円程度になってしまっていることもあります。

介護業界以上に給与が低い業界や職種もありますが、介護職の方も給与が低いと感じているのは間違いありません。

5.上長についていけない

尊敬できる上長(施設長や主任など)と働きたい、と誰もが思うことでしょう。特に施設のトップの方に対して、ダメだと思ってしまった場合、なかなか修正することは難しいですし、自分が辞めるしかないと思ってしまうのでしょう。

6.会社が理不尽

会社の方針がおかしい、残業代が出ない、有給が取れない、休みの日に出勤させられる、ボーナスがカットされた、など会社の対応が理不尽で、会社自体についていけない、と感じている方は介護職の方にどれくらいいるでのでしょう!?

自分が働いている会社に対して不信感を持ってしまった場合、正直そこで働いていくのは厳しいかもしれません。ただ、不信感を抱く原因は、会社の判断なのか、会社の一部の社員の判断なのか、施設長の判断なのか、など中々特定するのも難しいですよね。

原因がどこにあるか分からない以上、会社のせいにしてしまいますし、辞めるという選択になるのは十分に理解できますね。

7.他社の給与や福利厚生との比較

ふと他社の給与水準や福利厚生の内容が耳に入ったり、目に留まったりした際、なんでこの会社で働いているんだろう、と我に返る方も少なくないようです。

確かに、同じ施設形態、同じ地域で給与がかなり異なる場合もあったりしますよね。同じ仕事なら給与が高いところで働きたい、と思ってしまうのも無理はありません。

8.転勤・異動

今の職場が気に入っている場合に転勤・異動の話が届いたら、やはり考えてしまうのが普通です。それが自身にとってチャンスであるならば話は別になるかもしれませんが、ただ単に転勤・異動するのは納得いかないと思ってしまうのではないでしょうか!?

特に遠方への転勤となる場合、辞めようとなる方が多いのは仕方ないかもしれません。

9.介護職が合わない、好きでない

離職率の高い業界ですので、そもそも介護職が合わない、好きではないという方もいるでしょう。

ただ、これはどんな職種であろうと、たくさんの方が仕事が合わない、好きではないという気持ちを抱いている事実があります。

やりたくない仕事をやる必要はないですし、自分自身にとっても、一緒に働いている職場の方にとっても、利用者の方にとっても決して良いことではないので、辞めるという選択肢は正しいのではないでしょうか!?

10.やりたいこと・目標が見つかったから

介護業界でも別業界でも構いませんが、こういった前向きな転職であれば嬉しいですよね。

やりたいことがあっての転職、目標に向かっての転職は、きっと転職への本気度が違いますし、応援される転職となるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は介護職の方々が、転職を考えるのはどんな時か!?についてお伝えさせて頂きました。

理想を言えば、ポジティブな転職理由であって欲しいと思いますが、なかなかそうもいきません。

不満や不安があるから転職する、ネガティブな理由かもしれませんが、これも正しい転職理由であることは否定できません。

何よりも大事なことは、「転職をしてよかった」と思える転職にすることではないでしょうか!?

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