【介護業界】転職のきっかけ10選!転職を考えるのはどんな時!?

【介護業界】転職のきっかけ10選!転職を考えるのはどんな時!?

介護業界の労働環境は年々整備されてきているものの、まだまだ離職率の高い業界であることは間違いありません。

転職自体、ネガティブなものではないと捉えられ始めている昨今、転職することが決して悪いわけではありません。むしろ、転職してキャリアアップしていく方々も多数いらっしゃるでしょう。

では、介護業界で働く方々は、どういったきっかけで転職を考えるようになるでしょうか!?

そこで今回は、介護職の方々の「転職のきっかけ」について、詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

介護業界で働く介護職の「転職のきっかけ10選」

介護業界では、転職は当たり前のことであり、転職せず1社で勤めあげる方のほうが少ないかもしれません。

いずれにせよ、転職するには何かしらの理由があるでしょう!どういったことがきっかけで転職を考えるのでしょうか!?

そこにはネガティブなものもあれば、ポジティブなものもあるはずです。

それでは、見ていきましょう!

1.経済的な理由

介護業界は、他業界と比べると給与が少ないと考えられがちです。

そのため、給与アップを求めて他業界で仕事をしたいと考える方、また同じ介護でもより給与の高い企業へと転職する方々が多数います。

特に家族が増えた時、結婚を考える時などが、転職のきっかけとなるようです。

ただ、介護業界が他業界と比べて、極めて給与が安いかと言われると、そうではありません。外食や小売業のほうが、より平均年収は低いのです。

2.人間関係の悪化

スタッフ同士が密にやり取りする介護業界では、人間関係のひずみによる悩みは、多くの介護職の方々が経験されているようです。

人間関係が一度悪化してしまうと、なかなか立て直すことが出来ずに転職へと考えが進んでいってしまうのでしょう。

それでも社会人として、一度互いに話し合いの場を設けることをチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか!?

3.体調不良

就業時間が不規則であったり、力仕事も多い介護職です。

慢性的に疲労が溜まり、体調不良となる方も少なくありません。特に腰を悪くする方が多く、一度なってしまうと復帰までに時間を要することもあるようです。

予防できるものもあれば、意識しても難しいものもあり、転職を余儀なくされる場合もあるのです。

4.給与と仕事内容のギャップ

企業や施設形態によって、お給料も違えば仕事の忙しさも違います。

給与が原因で転職を考えるのには、経済的な側面ももちろんありますが、それ以上に給与と仕事内容が釣り合っていない、と感じて転職を考える方もいらっしゃるようです。

どんな仕事でも楽なものなどありませんが、肉体的にハードと言われている介護職は、想像以上に大変な仕事だと感じている人が多いのでしょう。

5.転勤、就業施設の変更

転勤などによって、就業先が変わる場合なども転職のきっかけとなるようです。

確かに転勤で他の都道府県に行くことになったり、自宅からの通勤時間が長くなったりすれば、少しためらいますよね。

慣れ親しんだ施設で働きたいということも分からなくもありません。

ただ、正社員であれば転勤や異動があることも認識しておくべきでしょう。会社内の辞令での異動は、期待されている証拠であることも多く、キャリアアップのためには従うべき時もあるでしょう。

6.キャリアアップのため

長く勤めることでキャリアアップを目指す方もいれば、転職をしてキャリアアップを目指す方々もいらっしゃいます。

どうしても上が詰まっていて、なかなか昇格が出来ない場合などに、意を決して転職される方も少なくありません。

前向きな転職ですし、こういったマインドで転職したいものですね。

7.福利厚生や休日を求めて

長く勤めるには、動労環境が良いことに越したことはありません。

介護業界は、企業、施設によって働き易さは大きく異なるため、働き易い職場を求めて転職を考えることは、至極当然のことと言っても良いでしょう。

大手だから良いという訳でもありませんが、大手企業のほうが福利厚生や休日などが充実している傾向にあります。

もちろん、働き易さの指針は、個人各々で違うため一概にこういった企業が働き易い、と明確にすることは難しいでしょう。

それでも、福利厚生が手厚く、休日休暇がしっかりとしている企業に転職したい、と考えている介護職の方はとても多くいらっしゃいます。

8.キャリアチェンジ

そもそも介護職を辞められる方が、年間で10%ぐらいいらっしゃるようです。でもこれはどの業界でも起こり得ます。

キャリアチェンジの理由は様々ですが、キャリアチェンジは年齢が上がれば上がるほど難しくなってきます。

年収を上げたいと別業界に行く方もいらっしゃいますが、未経験で年収が上がるかは疑問が残ります。

キャリアチェンジはそんなに甘くないことを理解しておくべきでしょう!

9.子育てに専念するため

人生の大きな転機となる出産、育児ですが、正社員を辞めてパートやアルバイトへと雇用形態を変える方も少なくありません。

産休・育休がしっかりと取れる企業であれば、その後に復帰する方もたくさんいらっしゃいますが、育休から復帰せずに転職される方もいるようです。

10.夜勤が苦手なため

介護業界で働く場合、どうしても付いて回るのが「夜勤」業務です。

在宅介護(デイサービスや訪問介護)であれば夜勤はありませんが、有料老人ホーム、特養、グループホーム、サ高住などでは、常勤であれば夜勤が必須であることがほとんどです。

体力的にも精神的にも負担の掛かる夜勤が苦手な方も少なくはなく、夜勤が難しいという理由で転職を考える方もいらっしゃいます。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護業界で転職をする「きっかけ」についてお伝えさせて頂きました。

ネガティブなきっかけもポジティブなきっかけもありますが、皆様はどんな時に転職を考えますか!?

介護業界での転職は、多くの方が経験しているでしょうが、転職に成功する方もいれば失敗する方もいらっしゃいます。

やはり、転職を軽く考えてはダメであり、出来る限り準備し、力を注がなければなりません。

どんなきっかけで転職するにせよ、皆様が転職活動に全力で取り組み、転職して良かったと思えることを願っております。

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