介護業界で転職活動する際に事前準備するモノ7選

介護業界で転職活動する際に事前準備するモノ7選

介護業界で転職を考えている際、必ず用意しなければならないものがいくつかあります。

転職活動は事前準備が必要であり、これからお伝えすることは、転職を成功させるために欠かすことが出来ないモノばかりです。

そこで今回は、介護業界で転職活動する際に事前準備するモノをお伝えさせて頂きます。

是非、参考にしてください。

介護業界で転職活動する際に必要なモノ7選

1.履歴書

この「履歴書」は、一番最初に用意しなければならないもの、と言っても過言ではないでしょう。

必ず必要ですし、なければ転職活動などは出来ません。

手書きでもパソコンで作成しても構いませんが、とにかく丁寧に作ることを心掛けてください。

字が読めなかったり、年月日がずれていたりすると、それだけで不信感につながります。

転職活動において履歴書作成を軽視しては、絶対に後悔することになりますので、時間を掛けて作成してみてください。

2.職務経歴書

履歴書同様、重要な提出書類がこの職務経歴書であり、ほとんどの場合、必要になると言って良いでしょう。

貴方のこれまでの経験・スキルを確認できるものであり、書類選考においては欠かせないモノです。

介護業界であればそこまで必要ないのではないか!?という考えの方もいらっしゃるようですが、必要なモノであると認識しておいた方が良いでしょう。

3.顔写真

履歴書に顔写真を貼ることは必須です。写真を忘れました、で済む話ではないことをご理解ください。

社会人として履歴書に写真を貼ることは当たり前のことであり、マナーです

4.資格証

介護業界の面接の際、「資格証のコピーをご持参ください」、と伝えられることがほとんどです

よって、転職活動をスタートさせた際は、必ず資格証が手元にあるかどうかを確認してください。

もし紛失した場合などは、すぐに再発行してもらうよう手続きを取りましょう。

 

ここまでの4つに関しては、ほとんどの場合で必要なモノとなります。

企業によっては、職務経歴書の提出をしなくても良い場合がありますが、基本必要であると認識しておいた方が良いでしょう。

ここから下記は、必要になり得るものです。必須ではないかもしれませんが、提出を求められる場合もあるため、注意しておきましょう。

5.健康診断書

大手介護企業で提出を求められるケースが多いようです。

やはり、雇用する上で健康かどうかは、非常に重要な要素であることは間違いありません

大抵の場合、健康診断結果は3か月以内のものが有効となります。手元にない場合は、内定後に検査行ってください、というケースが通常です。

健康診断の受診費用は、企業持ちの場合もあれば、自費でやらなければならない場合もあり、企業次第と言ったところです。

6.卒業証明書

あなたの学歴を確認するために、場合によって提出を求められることもあり得ます。

こちらも健康診断書同様、大手企業で提出しなければならないケースが多いです。

卒業証明書の原本もしくはコピーが必要であり、手元にない場合や紛失した場合は、卒業した学校に再発行手続きを依頼してください。

7.運転免許証

特にデイサービスへの転職の場合、運転免許を保有していることが必須です

そのため、運転免許証を保有しているかを確認されることになるでしょう。

持っている方は、基本持ち歩くことがほとんどのはずですので、運転免許証に関してはそこまで気を配る必要はないかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護業界で転職活動を行う際、何を準備しなければならないかが、お分かりになったはずです。

もちろんこういった事前準備は必要ではありますが、それ以外にも準備しなければならないことは多々あります。

企業研究、自己PR・志望動機などの面接対策も面接を通過するためには、非常に重要です。

転職することは、予想以上にパワーと時間が必要なることを理解したうえで、転職活動することが大切です。

一夜漬けで転職できるほど甘くはありませんし、どこで働くかで皆様の人生は大きく左右されるはずです。

よって、自分が働きたい、と思っているところで働くためにも転職活動における事前準備は大事なのです。

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