終活を考えさせられる映画7選!これを見れば、貴方も終活できる!

終活を考えさせられる映画7選!これを見れば、貴方も終活できる!

近年、「終活」という言葉が流行していることは、多くの方がご存知であることでしょう。

人生の終わりをどう迎えるか、その活動を行っていくことが、「終活」です。

そんな「終活」は、決して後ろ向きに行うモノではなく、前向きに捉え最後まで人生を考えることの重要性を教えてくれるのです。

今回は、そんな「終活」を考えさせらえる映画をご紹介いたします。

是非とも、「終活」の参考にしてください。

前向きな「終活」映画7選

おくりびと

「納棺」という亡くなった方の身なりを綺麗にし、葬儀に向けての準備を行う仕事をテーマにした映画です。

これまで全く違った仕事をしていた主人公。そん主人公が転職をきっかけに、「納棺」の仕事をすることに。

仕事、家族、世間体など、様々な葛藤がある中、「死」や「亡くなった方」とどう向き合うかを深く考えさせられる映画です。

暗い映画ではなく、涙あり笑いありの人間模様が描かれた映画であり、死の尊厳を描いた人間らしい映画です。

エンディングノート

熱血営業マンとして仕事一筋だった主人公が、会社を定年退職した矢先、末期がんが判明。

そこてで、主人公は人生の振り返り、家族へのメッセージ、人生最後の段取りなどをしたためる「エンディングノート」の作成をすることに。

がん発覚から半年後、急に訪れた人生の終焉。残された家族、そしてエンディングノートに書かれていることとは!?

父をテーマにした感動作品が、この「エンディングノート」という映画です。

17歳のエンディングノート

17歳という若さで余命宣告を受けた少女の主人公。

引きこもりがちだった少女が一転、死ぬまでに一生分の経験をするために、「したいことリスト」を作成。

しかし、ある日、隣に大学生が引っ越してきたから、ストーリーは思わぬ方向に。

家族愛、恋愛、友人愛などが入り乱れ、若い時から人生を考えるべきだ、というメッセージが込められた映画ではないでしょうか!?

明日の記憶

バリバリの営業マンであった主人公は、50歳を前にしたある日、突然の事態に襲われます。

会議の時間を忘れたり、部下の顔・名前を忘れたりと、これまでにない状況に。

医者からの診断は、「若年性アルツハイマー」。

若くして患う「認知症」の過酷さは、言うまでもありません。

そんな認知症と闘う映画であり、誰もがなる可能性がある認知症を取り巻く環境がリアルに表現されています。

最強のふたり

半身麻痺になった大富豪の白人とスラム街出身黒人の相反する二人が、友情を深める映画です。

実話をもとに再現されたこの映画は、死がテーマではないものの、死ぬまでどう生きるべきか、ということを考えさせられる映画であることは間違いありません。

笑いも多いこの映画は、世界で大絶賛されたことも頷けるほど、心温まる映画です。

最高の人生の見つけ方

病室で相部屋になった相反する境遇の二人の主人公。

一方は「車の整備士」で一方は大金持ちの実業家。ともに余命半年の末期がんであることが判明します。

そんな中、整備士の主人公が作った「死ぬまでにやりたいことリスト」を実業家の主人公が発見。

実業家が、このリストの内容を実行しようと整備士のほうに持ち掛け、二人は旅に出ることに。

死ぬことより、死ぬ前にやりのことすことの方が怖い、というメッセージが読み取れる、笑いと涙にあふれた痛快な映画です。

いま会いにゆきます

妻、そして母を亡くした父と子に、ある日奇跡が起こります。死んだ母が、二人のもとに戻ってくるのです。

再び3人で暮らすかけがえのない日々がスタートするのですが、いつまでも続くわけではなく。。。

死ぬことも再び戻ってくることも、そしてまた別れがやってくることの全てを把握していた妻の主人公。

別れの前に、家族に残す言葉や行動がどれだけ大切であるかを強く考えさせられる映画です。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

誰もがやがて訪れる死というものに向き合わなければなりません。

死=恐怖という感覚は、誰もが持っているかもしれませんし、それは当然です。

ただ、いずれやってくる死の前に、何をやれるか、何をやりたいか、これを考えることで、死に対するの考え方は変わってくるかもしれません。

そして、「終活」という死と向き合い、自分の人生を最後まで懸命に生きること、大切な人たちに何かを残すことは、とても大切なことではないでしょうか!?

今回は「終活」の重要性と「終活」を前向きに行えるようになりそうな「終活映画」を7本紹介させて頂きました。

これを見れば、貴方も前向きな「終活」が出来るかもしれませんよ!

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