介護職員に人気の施設形態は何!?ランキングトップ7を発表!

介護職員に人気の施設形態は何!?ランキングトップ7を発表!

介護職として働く方々にとって、どのような施設で働くかは非常に重要な要素です。

施設形態によって介護職の仕事内容は変わってきますし、実に様々な施設形態があることは業界外の方々はあまり知らないでしょう。

そこで今回は、介護職員が働くうえで人気の施設形態は何なのか!?ランキング形式でお伝えいたします。

是非、参考にしてください。

介護職員に人気の施設形態ランキング トップ7

第1位 有料老人ホーム

特養よりもハードなイメージがなく、デイサービスよりもお給料が良いというイメージがあるからでしょうか!?「有料老人ホームで働きたい」、と考える介護職の方が一番多く、「有料老人ホーム」が人気ナンバーワンの施設形態です。

有料老人ホームは株式会社が運営しており、どちらかと言えば大手と呼ばれる企業が運営しているケースが多くあります。そのため、従業員の待遇・福利厚生が良い場合も多いのが現状です。

介護職の仕事内容は、介護業務だけでなく、掃除・洗濯などの日常生活のサポートが入ってきます。また、他の施設形態よりも礼儀・接遇が重視される傾向があるため、サービス業の要素もあるのです。

有料老人ホームの詳しい仕事内容はこちら

第2位 デイサービス

日中のみの勤務が基本であり、夜勤のない「デイサービス」が第2位の人気となります。在宅介護の方々を支えるデイサービスのニーズ、そしてその施設数は急速な勢いで増加しております。

別名通所介護と呼ばれ、様々な要介護度の方が利用している施設です。身体介助、食事介助、排泄介助、入浴介助など基本的な介護サービスを行うとともに、お年寄りの方々を楽しませるレクリエーションの運営が、デイサービスの特徴です。

夜勤がないため、介護業界の中で少しお給料が落ちますが、その分働きやすい施設形態です。

デイサービスの詳しい仕事内容はこちら

第3位 特別養護老人ホーム

介護業界でも最も忙しいとされている施設形態の「特別養護老人ホーム」が、第3位です。利用者の多くは要介護度の高い方々であり、介護のスキル・経験値が格段に身に付く施設と言われております。

看取りまで行う施設形態のため、他施設形態では体験できないことも多々あります。

また、「特養」で働くことが、介護職のプロフェッショナルになる近道と言おり、特養で介護職を経験すればどこでも通用する介護職員となれる可能性が高いでしょう。

特別養護老人ホームの詳しい仕事内容はこちら

第4位 デイケア

リハビリデイとも呼ばれるリハビリテーション中心のサービスを提供する「デイケア」が、第4位です。デイケアが人気の理由の一つとしては、利用者の多くは要介護度の低い方が多いため、介護サービスを行う機会が少なく、機能訓練が中心となるのです。

身体介助や排出介助に疲れた方々、苦手な方々がデイケアを希望するケースが増えてきております。

リハビリ職のサポート役になりますが、介護以外の新たな仕事が出来るのもデイケアの魅力と言って良いでしょう。

デイケアの詳しい解説はこちら

第5位 グループホーム

認知症の方が入居する認知症ケアの専門施設である「グループホーム」が、第5位です。認知症ケアは専門的な知識や経験が必要となるため、他施設では身に付かない介護スキルが身に付きます。

また、一つの施設の利用者の人数は5~9名程度のため、一人一人に寄り添ったケアが可能であり、施設自体はアットホームな雰囲気であることが特徴です。

グループホームの詳しい仕事内容はこちら

第6位 サービス付き高齢者向け住宅

見守り・生活のサポートが仕事の中心となる「サービス付き高齢者向け住宅」が、第6位です。略して「サ高住」と呼ばれる施設形態ですが、新しいタイプの施設として2011年に開始されました。

見守りだけでは不十分な面もあるため、多くの場合、同施設には訪問介護事業所が併設されております。これにより入居者へ介護保険サービスを提供することが可能になるのです。

今後も更にサ高住は増えていく施設形態であり、ニーズも右肩上がりとなることでしょう。

サービス付き高齢者向け住宅の詳しい仕事内容はこちら

第7位 訪問介護事業所

働き方の自由度が比較的高い「訪問介護事業所」が、第7位です。ホームヘルパーと呼ばれる訪問介護員のお仕事は、各利用者の自宅に伺い、介護保険サービスを提供します。

基本的にホームヘルパーの多くは登録制となっており、自身の生活に合わせて無理ない範囲で仕事が出来ることが特徴です。

仕事現場に直接訪問し、直接帰宅することも多いため、拘束時間が少ない働き方が出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は、介護職員が働きたい介護施設の形態をランキング形式でお伝えさせて頂きました。

同じ介護職員と言えど、施設形態が違えば仕事内容、職場雰囲気、働く時間帯など、様々なことが異なります。

よって、どの施設形態が合っているかは、人によってまちまちであり、働いてみないと分からないことも多いでしょう。

様々な施設形態を経験することで、介護業界のことがより深く理解できることもあるでしょうし、どの施設形態が合っているかが分かるので、転職しながら複数の施設形態を体験することも良いかもしれませんね。

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