介護業界の主な資格15選!(国家資格、民間資格、公的資格)

介護業界の主な資格15選!(国家資格、民間資格、公的資格)

介護業界には様々な資格が存在します。資格を保有していいなければ就けない職種もあり、介護業界は資格ありきの業界です。

ただ、多数の資格があるため、どれが国家資格!?これは民間資格!?など、ややこしい一面もあります。

そこで今回は、様々な介護の資格について解説していきます。是非、参考にしてください。

介護関連資格15選

介護関連の資格には、国家資格、民間資格、公的資格など、様々な資格があります。

同じような資格でも知名度や信頼度が違ったりと、ややこしいことも多々あるのが現状です。

国家資格、民間資格、公的資格の違いを理解し、各資格を把握すること必要です。

それでは見ていきましょう!

介護関連の国家資格

国が認定している資格です。信頼度においては、間違いなく国家資格がナンバーワンと言えるでしょう。

介護福祉士

介護職が目指すべき資格の一つです。「介護福祉士」を取得すれば、介護職のプロフェッショナルと言っても過言ではありません。

介護業界の現場で、最も影響力のある資格であり、この資格を持っていればどこでも通用しますし、就職・転職で苦労することはあまりないはずです。

「介護福祉士=介護職のプロ」!現場で働く介護職唯一の国家資格なのです。

介護福祉士の詳しい解説はこちら

社会福祉士

介護・福祉における相談業務が可能となる資格です。社会福祉の知識を豊富に有すると判断される資格であり、介護業界では生活相談員として働くケースが多いのではないでしょうか!?

介護現場からステップアップしたい、介護業界で相談業務を行いたい、と考えている方が目指すべき資格であると言えます。

社会福祉士の詳しい解説はこちら

リハビリ職関連資格

介護業界で活躍される職種として、リハビリ職があります。このリハビリ職の多くは国家資格である「理学療法士」、「作業療法士」、「言語聴覚士」、「柔道整復師」、「あん摩マッサージ指圧師」取得者が担当するのです。

年々、介護業界では、このリハビリ職の雇用が増えている状況です。

※それぞれの詳しい解説はこちら

理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
柔道整復師
あん摩マッサージ指圧師

介護関連の公的資格

公的資格は、国家資格と民間資格の間にある資格といった感じです。

民間団体や公益法人が実施し、地方自治体が発行する資格です。

国家資格ほどではないものの、信用度の高い資格も数多くあります。

介護支援専門員

ケアマネージャーになるために必要な資格が、この「介護支援専門員」です。

この資格が国家資格ではないことに驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが、公的資格なのです。

介護業界でのキャリアアップを目指している方の多くは、この介護支援専門員の資格取得を目指している事実があります。

介護支援専門員の詳しい解説はこちら

介護職員初任者研修

介護業界に携わる方の多くが、一番最初に取得する資格がこの「介護職員初任者研修」です。

これまでの資格「ホームヘルパー2級」に取って代わった資格が、この資格です。

介護職員初任者研修の詳しい解説はこちら

介護職員実務者研修

国家資格である「介護福祉士」を取得するためには、この「介護職員実務者研修」が必要になります。

介護職員初任者研修を取得した後に目指すケースが多い資格です。

こちらの資格を持つことで、痰吸引など一部医療行為が可能となります。

介護職員実務者研修の詳しい解説はこちら

福祉用具相談専門員

介護器具のスペシャリストと認定される資格です。

介護を受ける人・介護をする人、両者への理解が出来る必要がああります。

相談・アドバイス、そして的確な介護器具を提案をしなければなりません。

訪問介護員

訪問介護員にはその専門の資格が存在しておりました。現在は資格自体残っているものの、平成24年以降は「介護職員初任者研修」という新たな資格になっております。

「介護職員初任者研修」訪問介護でも施設介護でも分け隔てなく介護職として働くことが出来るよう、一元化された資格です。

介護職員初任者研修の詳しい解説はこちら

福祉住環境コーディネーター

高齢者や障碍者の方々に対してい、住みやすい住環境を提案することができる資格です。

「医療・福祉」と「建築」について幅広い知識を有しており、各方面の専門家と連携を取っていき、適切な住宅改修プランを提示します。

また福祉用具などについてもアドバイスできる資格となっております。

移動介護従業者(ガイドヘルパー)

高齢者だけでなく、視覚障碍者や身体障碍者に対して、日常生活における外出、買い物、旅行に行くなどの活動に対するサポートができる資格です。

その名の通り、移動の介助が主なお仕事内容になります。

民間資格

企業や団体が独自に認定し、授与する資格です。法律などの規定などがないのが、特徴と言えるでしょう。

認知症ケア専門士

認知症ケアのプロフェッショナルとなる資格です。

合格率は高くなく、相応の知識・経験を有している方々でなければ、認定されないであろうレベルの資格であり、認知症ケアにおいて信頼度の高い資格といってよいでしょう。

認知症ケア専門士の詳しい解説はこちら

介護事務

介護報酬請求を中心した業務が可能となる資格です。

超高齢化社会となりつつある近年、介護報酬費用は増加の一途にあり、その対応をすることが多い職種なのが介護事務です。

介護事務の詳しい解説はこちら

介護予防運動指導員

高齢者の方々に対してい、介護予防のプログラムを作成したりすることができる資格です。

リハビリ職の方々のサポートとして、こちらの資格を取るケースが多いようです。

高齢者の自立をサポートすることができます。

健康生きがいづくりアドバイザー

その名の通り「健康」と「生きがい」がキーワードになります。

中高年齢層に対して、健康的な体づくり、生きがいづくりをサポートする資格です。

福祉レクリエーション・ワーカー

高齢者に対して、楽しく、快く、彩りにあふれた活動を提供し、そういった時間の過ごし方を見つけ出すサポートする資格です。

自立支援、介護の在り方をしっかりと考えなくてはなりません。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護関連の資格は、本当にたくさんありますね。

また、何が国家資格で、何が公的資格、民間資格が分かりましたね。

貴方が目指される仕事、将来を良くお考えになり、資格取得を目指してみてください。

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