【介護業界】面接通過のための志望理由を考えよう(経験者版)

【介護業界】面接通過のための志望理由を考えよう(経験者版)

介護業界で転職を考えている方々は、志望理由をどのように伝えればと良いか!?と悩むことがあるかもしれません。

面接において、志望理由は面接通過の一つのカギであることは間違いありません。

今回は、介護職経験者が転職する際、どのような志望理由を伝えるべきかを解説していきます。是非、参考にしてください。

面接通過しやすい介護職の志望理由

志望理由を考える際、重要なことは「何故介護職なのか?」、「何故この企業、施設なのか?」を明確にする必要があります。

逆に言えば、上記二つのことをしっかりと説明できれば、それが志望動機となるのです。それでは一つずつ、解説していきます。

何故介護職なのか?

介護職を志した理由、そして続ける理由を自分なりに考えてみてください。それが介護職を目指す、志望理由に繋がるはずです。

皆様が介護業界に身を置いているのか!?を明確にすることは、志望理由を作る上で非常に重要であることをご理解ください。

何故この企業、施設なのか?

志望理由の最大の焦点は、「どうしてこの企業に応募しているのか」、です。

面接する側にとっては、自分たちの会社に応募した理由、働きたい理由を聞きたいものです。

本当に働く意欲があるのか、どういう意志を持って応募しているのかを判断するためには、この志望理由が非常に大切になってくるのです。

志望理由の例

例1
これまで5年間、介護職として勤務して参りました。ハードな仕事だと感じることもありますが、高齢者の方々の介護業務は、自分にとって天職であると感じており、自分に合っている仕事だと思っております。

貴社の顧客満足度を第一に考えている企業風土、従業員の離職を減らす様々な試み、研修制度や資格支援制度などは、私の介護職におけるキャリアを更に成長させてくださる環境であると感じております。

そして、認知症の方々をサポートするグループホームで働きたいということが、貴社に応募させて頂いた理由です。

グループホームは、利用者様との距離が近く、1人1人の利用者様と寄り添って介護業務が出来ると思います。これこそが、私が求める介護だと思っておりますので、是非とも貴社で働きたいと考えております。

 

例2
現在の会社には、未経験から中途入社し、現在1年ほど経過いたしました。母が祖母の介護を懸命に行っている姿を見て、介護の道に進もうと思い立ったことが、介護業界に飛び込むきっかけでした。

現在は訪問介護員として働いておりますが、資格も取得し、多少なりとも介護業務に慣れたこともあり、もともと志望しておりました施設にて介護職員として働きたいという思いが強くなりました。

1年で辞めるなんて早すぎると思われることは重々承知ではありますが、早い段階で幅広い介護業務を学び、スキルと経験値を伸ばしていきたいと考え、早期の転職を決断いたしました。

貴社が掲げていらっしゃる「快適で安心できる暮らしの提供」を微力ながらも、お手伝いしたいと考えております。よろしくお願いいたします。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護職の方々が、志望理由を考える際に参考にして頂けたらと幸いです。

面接通過の確率を高めるためには、面接での志望理由・志望動機の内容は非常に大事です。

この内容が少しでも皆様の面接対策の一助となることを願っております。

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