介護業界で派遣社員・パートから正社員になる7つのメリット

介護業界で派遣社員・パートから正社員になる7つのメリット

介護業界にて派遣社員やパートで働いている方で、正社員として働きたいという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか!?

正社員になると社会人としての責任はより一層増しますが、様々なメリットがあることは間違いありません。

そこで今回は、介護業界にて派遣社員・パートから正社員になるメリットをお伝えさせて頂きます。

是非、参考にしてください。

介護業界で派遣社員やパートから正社員になる7つのメリット

1.各種社会保険に加入することが出来る

厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険の4つに加入することが可能です。

もちろん、派遣社員やパートでも加入することも可能ですが、労働日数、労働時間によっては加入できない場合が多々あります。派遣社員やパートだと働く時間が限られている方も多々いるでしょう。

各種保険の加入は、日々の生活、将来においてもメリットが大きいことは間違いありません。

厚生年金

働いていない方や派遣社員・パートの方の場合、国民年金に加入することになるのですが、国民年金のみだと将来的な年金支給額が低くなってしまいます。

そのため、厚生年金の加入は将来的な保険になるのです。

健康保険

一般的に会社に所属している場合、健康保険となります。健康保険は会社が半分負担してくれるため、負担は軽くなります。

しかしながら、働いていない方や派遣社員・パートの方の場合、国民健康保険になるため全額自己負担となります。

それぞれの考え方もありますが、健康保険のほうが間違いなく有利となるはずです。

雇用保険

離職した際に、次の仕事先が見つかるまで失業給付金が貰える保険です。

会社都合の場合は6か月以上、自己都合の場合は12カ月以上働いていることが条件となります。

労災保険

仕事による怪我や病気の時に、治療費や治療中の賃金保障が受けられる保険です。

2.社会的地位の向上

残念ながら、現在の日本は正規雇用であることが一つのステータスであり、それが一般的であると考えられております。

例えば、ローンを組む、クレジットカードをつくる、ことなども派遣社員やパートだと、難しい場合が多々あります。このように、正社員になることで社会的な地位が向上することは間違いないでしょう。

3.年収アップ・待遇アップ

働く日数、働く時間が増えるため必然的に月額のお給料が上がることもありますが、それ以上に「賞与(ボーナス)」が支給される可能性が高いため、年収がこれまで以上にアップすることでしょう。

また、会社の福利厚生なども正社員になることで利用できる場合が増えますので、そういった意味でも正社員になるメリットは大きいと言えます。

4.いきなり契約終了ということがない

正社員はある程度守られているため、月単位または数カ月単位で契約する派遣社員などとは違い、雇用を解除されるリスクは圧倒的に少なくなります。

そのため、余裕をもって安心して働くことが出来るはずです。

5.休んでも給料が保証される

派遣社員やパートは時給でお給料を貰うため、休みが多ければお給料は減ります。逆に、正社員の場合、月8日休みの時もあれば、月10日休みの月もありますが、お給料は一緒です。

特に夏季休暇、年末年始休暇などの長めのお休みの時も、お給料が保証されます。

6.昇給が期待できる

派遣社員やパートの場合、なかなかお給料が上がっていくことがありません。

一方で正社員の場合、年1~2回程度昇給のチャンスがあり、お給料アップが期待できます。

働く上でのモチベーションとなることでしょうし、年数を重ねるごとに給与がアップしていくため、正規雇用と非正規雇用では大きく差が出てくるのです。

7.産休・育休制度が利用できる

こちらは女性の方が対象となる場合がほとんですが、正社員であれば産休・育休制度が利用できます。これは各社によって異なるかもしれませんが、基本は利用できる制度です。

子育て中もお給料が保証されるため、間違いなく大きなメリットと言えるでしょう。

 

上記が正社員として働くメリットとなります。

じゃあ、デメリットはないのと言う方もいらっしゃるかと思います。補足てして、正社員になるデメリットもここでお伝えいたしますので、参考にしてください。

正社員になるデメリット

デメリットに関しては人それぞれ捉え方の違いもあり、誰もがそう感じることではないかもしれません。

デメリットではなく、メリットと感じる方もいるかもしれません。

それでは見ていきましょう。

責任が重くなる

正社員になれば、ある程度責任が増すことは仕方ありません。これは派遣社員やパートとは、大きく異なるところではないでしょうか!?

仕事内容も変わってきますし、日々の行動に対しても自覚を持たなければいけません。

休みたいときに自由に休めない、長期休暇が取りづらくなる

正社員は、簡単に休むことが出来なくなるデメリットはあるでしょう。企業に属するということは、こういうものです。

少しの体調不良ぐらいで休むことは、派遣社員やパートとは異なり、責任感がないと言われるかもしれません。体調不良自体、正社員になれば自己責任と言われます。

また、長期の休みも当然取りづらくなるため、海外旅行が趣味という方などは大変かもしれません。

転勤や就業場所の変更に応じなければならない

全国展開をしている介護業界も少なくありません。そのため、正社員となれば会社が命じる転勤などに対応しなければなりません。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護業界において、派遣社員やパートから正社員になるメリットが、理解いただけたのではないでしょうか!?

受け取り方も人それぞれですし、派遣社員やパートで働き続けたい、という方もいらっしゃることは事実です。

しかしながら、長く働くことを考えているのであれば、正社員となるメリットは間違いなくあるはずです。そして、補足としてお伝えしたデメリットもあることは、一つ頭に入れておくべきでしょう。

いずれにせよ、現在派遣社員、パート社員であるものの、「しっかりと働いていきたい」と考えていらっしゃる方々は、正社員を目指してみるのも良いのではないでしょうか!?

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