老後に必要なお金はいくら!?貯金と年金について考える!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


誰もがいつか来るであろう老後の生活!

若い頃からそれを考えている人は、ほとんどいないのが現実ではないでしょうか!?

老後で重要なものの一つとしては、やはりお金があげられますね。実際、老後に必要なお金はいくらなのか!?

そこで今回は、老後に必要な金額はいくらなのかを詳しく解説してきます。

是非、参考にしてください。

老後に必要な金額はいくらなの!?貯金はどのくらい必要!?

2018年現在の老後とは、65歳以上のことを指すと言えるでしょう。

多くの方は、65歳で定年退職となり、仕事人の終わりとなります。その後は収入がなくなり、貯金と年金で余生を暮らすことになるのです。

実際、収入がなくなるということは、非常に怖いですよね。人生85年とすると、定年退職後から20年は、年金が主な収入となります。質素に暮らしていくなら、年金だけでなんとかやり繰りできる可能性もありますが、生活レベルは間違いなく落とす必要があるでしょう。

やはり、老後で重要なものは、貯金です。まずは、定年退職後の老後20年で、いくら必要か見ていきましょう。

老後に必要な金額は?

夫婦で貰える年金を月額20万円とします。もし、そのまま月20万円で生活し続けることができれば、年金だけで暮らせるでしょう。

ただ、月20万円で過ごし続けることは、結構大変です。安く見積もっても月30万円ぐらいは必要ではないでしょうか!?

そうすると30万円×12ヵ月×20年=7,200万円必要となります。年間360万円の暮らしを20年間で、7,200万円です。贅沢など到底できないレベルですよね。

では、ここから貯金がどのくらい必要か見ていきましょう。

老後に必要な貯金額とは!?

月に20万円の年金が貰えるとして、月30万円の暮らしをするとしましょう。毎月10万円を貯金で賄っていく必要があります。

10万円×12ヵ月×20年=2,400万円

この2,400万円が貯金として必要になります。

ただ、これは健康に85歳まで生きていると仮定しています。医療費や介護費用、持ち家のリフォームなどを考えると、もう1,000万円を貯金しておくべきでしょう。

となると、3,400万円程度の貯金が必要になってきます。贅沢しないで老後の20年を暮らすために、3,400万円が必要であると考えると、本当に大変です。

退職金がある方ならなんとかなるかもしれませんが、退職金がない方は、尚のこと大変です。月6万円~7万円を40年間貯金し続けて、ようやく3,000万円ぐらいが貯蓄できるのです。

計画的な貯蓄が必要であることは、間違いありませんね。

老後に健康でいられる保証はない

年齢を重ねるにつれて、健康でなくなる可能性は高まります。それは当たり前のことであり、老後にずっと健康でいられると過信してはいけません。

老後に医療にも介護にも費用が掛かる可能性あることを理解しておくべきでしょう。

特に一度介護が必要な体になってしまうと、なかなか回復することが難しいため、半永久的に介護費用が掛かってしまうことになります。

健康に気を使うことはもちろんですが、適度な運動で身体的な衰えを予防することも本当に大切なことと言えます。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

老後のお金のことなど考えられない、と思う方もいらっしゃるでしょうが、絶対的に老後の準備はしておくべきです。

多くの方が、「老後にはこんなにお金が必要なの!?」とびっくりされたのではないでしょうか!?

ただ、年金の金額、生活レベルによっては、もっと貯金が必要になってくる可能性もありますし、長生きすればするほどお金は必要になります。

老後に苦しい思いをしないためにも、今から計画的に貯蓄することをお勧めいたします!




SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*