介護業界で活躍するリハビリ職5選

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リハビリ職の女性

介護業界には様々な職種の方々が、活躍できる場があります。

介護職や看護職だけではありません。

近年では、介護施設におけるリハビリ職の需要が高まっており、多くのリハビリ職の方が活躍されております。

そこで今回は、介護業界で活躍するリハビリ職について詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

介護業界で働くリハビリ職5選

介護予防、機能訓練が重要視されている近年の介護において、リハビリ職の存在は不可欠になっております。

有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービス、デイケアなどでリハビリ職の需要は高まる一方です。

怪我や病気をした方々のリハビリだけが、リハビリ職の仕事ではありません。

介護業界で、リハビリ職として活躍している職種は5つ。

資格を持っていることが必須であり、介護予防・機能訓練における専門性の高さでは介護業界の中でも随一です。

それでは、5つの職種を見ていきましょう。

理学療法士(PT)

主に運動療法と物理療法で、リハビリを行っていきます。

運動療法は、体を動かすことで運動機能を回復させる手法です。

一方、物理療法は、薬などは使わず、赤外線や電気による刺激などで治療を行う手法です。

理学療法士の詳しい解説はこちら

作業療法士(OT)

作業療法士は、理学療法士よりも細かな動きによって機能回復を図ります。

日常生活における動きをリハビリに活用させることが、作業療法士の特徴です。

例として、手芸や工芸、塗り絵などを活用し、機能回復させる手法です。

日常の動きに関する、研究・分析も必要になってきます。

作業療法士の詳しい解説はこちら

言語聴覚士(ST)

話す、聴く、食べる、飲み込むといった行為の機能回復が、言語聴覚士の主な役割となります。

言語能力、聴覚能力の回復だけに留まらず、食べることをもう一度出来るようにすることも言語聴覚士の醍醐味かもしれません。

理学療法士、作業療法士とは役割がかなり異なりますが、介護業界においてはPT・OT・STと並び称される職種です。

言語聴覚士の詳しい解説はこちら

柔道整復師

機能訓練指導員として、筋力・身体機能の維持や強化を図る指導を行います。

個別もしくは複数名を相手に、手取り足取り運動の指導を行うとともに、ストレッチやマッサージを直接身体に触れて行うこともあります。

それ以外にも、簡単な介護業務を行う可能性もあるかもしれません。

柔道整復師の詳しい解説はこちら

あん摩マッサージ指圧師

柔道整復師と同様で、機能訓練指導員としての役割となります。

また、手技を用いて、体の一部分を揉んだり、押したりすることで結構の流れを良くしたり、コリをほぐしたりもします。

機能訓練指導以外に、実際に介護業務を行う可能性もあります。

あん摩マッサージ指圧師の詳しい解説はこちら

介護施設にリハビリ職を配置する理由

介護予防のニーズが高まっていること、要介護度の進行を遅らせる、もしくは進ませないことが重要であるため、リハビリテーションという考え方が強くなってきている現状があります。

確かに、介護要望が出来れば、介護の必要性がなくなります。

よって、リハビリ職の専門家を置くことは、介護施設にとっても利用者にとっても大きなメリットとなるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護業界で活躍するリハビリ職は、介護業界において非常に重要な役割を担います。

介護予防、機能訓練を行える数少ない職種であるリハビリ職の方々は、今後も更に介護業界での活躍が出来たいされます。

介護にならないこと、介護度を進行させないこと、そして機能を回復していくこと、これらを突き詰めていくことで、要介護者の状況は大きく変わっていくかもしれません。

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