介護業界における「パート」と「アルバイト」の違いとは!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


介護業界の雇用形態として、正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど様々なな種類があることは皆さまご存知でしょう。

では、パートとアルバイト、この二つの違いについて考えたことはあるでしょうか!?

そこで今回は、介護業界における「パート」と「「アルバイト」の違いを詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

パートとアルバイトの違いについて

パートとアルバイト。

多くの方はこの二つの言葉は、ほぼ同義語であると捉えているのではないでしょうか!?

事実、その通りであり、この二つの言葉の意味を法律的に決定されている、ということはありません。

ただし、一般的な捉え方として、比較的世の中に浸透している定義はあるようです。

パート

正確には「パートタイマー」と呼ばれます。とは言え、「パート」が主流となっていることは否めませんね。

パートタイマーは、契約期間に制限があり、企業によって決められた労働時間より短い時間を働く労働者、主婦などがその対象。

アルバイト

アルバイトも同様に、契約期間に制限があり、企業によって決められた労働時間より短い時間を働く労働者で、学生のように本業を別に持つ者、です。

ほとんど一緒のような感じですね。「パート=主婦」、「アルバイト=学生」のように捉えられている感じでしょうか!?

 

ただ、先ほどもお伝えいたしましたが、法律的に明確な違いを設けているわけではなく、上記の違いはあくまでも一般的な解釈です。

どちらでもいいよ、と思う方も多数いらっしゃることでしょう。

また、ある求人誌や求人サイトでは、独自にパート・アルバイトの定義を明確にしているところもあるようです。

極端な例かもしれませんが、ある求人サイトでは、パートの定義を女性限定としている場合もありました。

このように、パート・アルバイトの違いは明確ではないと同時に、定義する側も受け取る側もそれぞれであると言えます。

そもそもパートとアルバイトを分ける必要はない!?

正社員も契約社員もパートもアルバイトも同様に、労働者です。

労働基準法では雇用形態による区別はなく、等しく「労働者」と定められている現状があります。

ですので、違いがよく分からない、ややこしい「パート」と「アルバイト」を分ける必要はあるのでしょうか!?と考えてしまいますよね。

介護業界の場合は!?

介護業界では、パート・アルバイトの社員さんは、多くの場合「パート」と呼ばれております。この理由はなんなのでしょうか!?

一つに働いている方々の多くが、女性ということが起因しているのでしょう。

女性=パートという定義がそこにはあるかもしれません。もちろん、アルバイトという名称を使用している介護会社、施設もあるはずですが、短時間労働者のことを「パート」と呼ぶことが主流でしょう。

ただし、いずれにせよ、どの名称で呼ぼうと問題はありませんし、介護業界で明確に決まっている訳ではありません。

事を大きくして考える必要なありませんし、要はどちらでも良い、そのぐらいで考えるべきですね。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

前述でもお伝えしましたが、介護業界では「パート」が主流となっている現状はありますが、皆様はどう感じましたか?

介護業界だけではなく、どの業界でも短時間労働者を「パート」と呼ぶこともあれば、「アルバイト」と呼ぶこともあります。呼ぶ側も呼ばれる側も全くと言っていいほど、意識する必要はないでしょう。

働く人は皆、分け隔てなく「労働者」です。結論、雇用形態の名称は、どんなものでも良い、はずです。

いつか「パート」と「アルバイト」という言葉が統一される可能性はゼロではありませんが、当分の間はこのような状況が続くでしょう。

介護業界で転職を考えている方、転職するか悩んでいる方は、介護業界に特化した転職支援会社で全国対応の「長谷川キャリアサポート」にご相談してみてはいかがでしょうか!?
「スマイルSUPPORT介護」 介護のお仕事紹介




SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*