【介護業界】転職時に入社前までに確認すべきこと11選

【介護業界】転職時に入社前までに確認すべきこと11選

介護業界で相応にして起こる「企業」と「働き手」のミスマッチ。

せっかく入社した企業をすぐに退職することは、非常にパワーを消費してしまいますよね。

このようなミスマッチを避けるためには、入社前に確認すべきことを確認することです。

そこで今回は、介護業界での転職の際、入社前までに確認すべきことを詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

介護業界での転職の際、入社する前に確認するべきこと11選

内定をゲットしたからと言って、安心してはいけません。

「この会社で働きたい」、と意気込んで入社したものの、理想と現実があまりにも違い早期退職となるケースは、よくあることです。

どうしてこのようなことが起こるのかと言うと、入社前の確認不足によるところが大きいです。

それでは、介護業界において「入社する前に確認するべきこと」をお伝えいたします。

1.「利用者の人数」と「対応するスタッフの人数」

「利用者の人数」だけを確認する方、「スタッフの人数」だけを確認する方はいらっしゃいますが、必ずどちらも聞くべきです。

とくに利用者何名に対して、何名のスタッフで対応しているかは非常に重要です。

業務過多になっていないか、十分場スタッフで対応しているのか、など把握してください。

2.夜勤の回数、夜勤明けの勤務について

デイサービスやデイケアなど夜勤のない施設で働く場合は、もちろん確認の必要はありません。

しかし、有料老人ホームや特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などでは、必ず夜勤務が発生いたします。この夜勤は、結構な体力と精神力を必要とするため、月に入る夜勤の回数は確認しておいた方が良いでしょう。

更には、夜勤明けの勤務状況も一緒に確認すべきです。あまりないことですが、夜勤後も1時間程度の残業が発生することもあったり、同日に遅番に入らされたりする場合もあるようです。

3.シフトと希望休について

シフトはどのように、月のどの時期に決められるのか、を確認しておくべきです。

更には、希望休は月何日取れるのかも併せて確認しておくべきでしょう。

休みは気にならない、という方はほとんどいないはずです。プライベートも充実させたいと思っている方は、これらの確認は必須です。

4.給与と賞与について

内定通知書と一緒に、月収と年収が記載された用紙が準備している企業もありますが、これらがない企業もあります。

正直、給与や賞与は確認しづらい項目かもしれませんが、必ず確認すべきです。入社してみたら、想像以上に月給が低かった、賞与は寸志程度だった、など思ったものとは違うこともあり得ます。

細かく言えば、賞与は「基本給×何カ月」という形で算出されるケースが多いため、基本給がいくらなのか、を確認しておくべきです。

特に報酬においては、働く上での一つのモチベーションになるはずです。しっかりと金額を把握することをオススメいたします。

5.何交代、勤務時間の振り分けについて

4交代や5交代になると、時間帯を把握すること自体、非常に大変になります。この交代制がストレスになる方もいらっしゃいます。

そのため、しっかりと何交代制なのか、勤務時間はどのようになっているか、など確認するべきでしょう。

6.通勤について

車、バイク、自転車通勤可能かどうか、を確認しておいた方が良いでしょう。

更には、車通勤の場合の交通費、駐車場代なども別途確認すべきです。

7.仕事内容について

どういった仕事の進め方をするのか、そして入社時にはどういった仕事を任されるのか、をしっかりと確認してください。

仕事内容にギャップを感じてしまうと、転職の意味がないと言っても過言ではありません。ですので、仕事内容の確認は必ず行うべきです。

8.自身の立ち位置について

どういった立ち位置で仕事をしていくのかも確認しておくべきです。

ある程度経験のある方々でも、新卒と同等レベルからのスタートとなることも介護業界では大いにあり得ます。

自身の立ち位置を入社前に確認することで、一からのスタートであったとしても納得して働くことが出来るはずです。

9.休暇の取得率

長く勤めること考えているならば、休暇制度を確認するだけでなく、その休暇制度をしっかりと利用しているかを確認するべきでしょう。

有給休暇、育休・産休がしっかりと取得されている実績があるかを確認できれば、貴方も同様にその休暇を安心して利用できることでしょう。

10.転勤や異動について

特に大きな企業になると転勤や異動の可能性があります。あらかじめ可能性があるかを確認し、そういったことがあっても対処できるようにしておきましょう。

11.福利厚生について

特に気になる福利厚生があれば、確認してみましょう。

例えば、退職金制度があったとしても、勤務年数に縛りがあったり、5年働いていくらの退職金が支給されるのか、など分からないことも多いはずなので、気になる方は確認すべきでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

転職の際、ミスマッチを防ぐためには、上記のような内容を確認すべきですし、長く勤める上でも把握しておいた方が良いでしょう。

もちろん、面接時には聞きづらいこともあります。内定を貰ったとしても、確認しづらいこともあるでしょう。

しかしながら、様々な疑問を抱えて入社するよりは、全てをクリアにして入社するべきです。

介護業界で転職する際は、是非とも上記の内容を参考にしてみてください。

また、人材紹介会社であればこういった確認しづらい内容も確実に確認してくれます。そういった意味でも人材紹介会社を介して転職するメリットは大きいです。

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