介護保険認定調査員とは!?その役割とお仕事内容について!

介護保険認定調査員とは!?その役割とお仕事内容について!

「介護保険認定調査員」という、介護認定における調査を行う方々がいることをご存知でしょうか!?

調査員は、要介護認定を申請している方の自宅に訪問し、調査を行います。

要介護度を決定する上で欠かさない仕事を行うため、その夜話栗は重要です。

今回は、「介護保険認定調査員」について詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

介護保険認定調査員について詳しく解説

要介護認定の審査は、1次審査と2次審査によって行われます

申請から約1か月程度で、要介護度が決定するのです。

要介護認定についての詳しい解説はこちら

介護保険認定調査員は、認定審査の1次審査でその役割を担います

それでは、調査員の詳しい役割を見ていきましょう。

介護保険認定調査員の役割

調査員は、あらかじめ決められた日時に、要介護認定を申請されている方の自宅に訪問します。

各自宅に伺い、「認定調査票」という約80からなる項目について、一つずつチェックしていくことが主な役割です。

ただ、「はい」、「いいえ」で答えられる質問もありますが、要介護認定をしている方とその家族との対話を通して、しっかりと公平に要介護認定の審査を行う必要があります。

1次審査の結果を元に、2次審査が行われますので、1次審査の重要性は言うまでもありません。

しかしながら、1回の訪問で聞き取りを行い、要介護者への審査をするため、全ての責任を調査員が背負う訳ではありません。

介護保険認定調査員になるためには

介護保険認定調査員になるための大前提として、介護支援専門員の資格が必要となります。

ちなみに、介護支援専門員の資格を取得するには、「看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、介護福祉士、社会福祉士」などの資格を保有していなければなりません。

介護支援専門員の詳しい解説はこちら

更に、各自治体の「認定調査員」の研修を受講する必要があります。だいたい、1日で研修は終わるようです。
※認定調査員の研修については、各自治体によって内容、研修時期などは異なります。

求人、募集については、タイミング次第であり、そこまで頻繁に募集がある職種ではありません。

雇用主は、主に市区町村・自治体となりますので、認定調査員を目指している方は、各自治体のホームページ等で随時求人情報をチェックしておいたほうが良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護保険認定調査員の役割、仕事内容、どうすればなれるのか、などが分かりましたね。

要介護認定を審査する際に、介護保険認定調査員が必ず要介護認定申請者の自宅に訪問することとなります。

超高齢化社会である近年、要介護度を決定する上での1次審査を担う介護保険認定調査員の役割は、非常に重要であることは間違いありませんね。

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