介護職からのキャリアアップ!なりたい職種ランキングベスト10!

介護職からのキャリアアップ!なりたい職種ランキングベスト10!

介護業界の中には、介護職の方々が目指すべき職種が多数存在します。

介護職の方の多くは、キャリアアップのために資格を取得し、スキル・経験を蓄積することで、なりたい職種に就ける可能性が高まります。

では、介護職の方が目指す職種で、人気の高いものはどのような職種でしょうか!?

そこで今回は、介護職が目指す職種ランキングをお伝えいたします。

是非、参考にしてください。

介護職の「なりたい職種ランキング」ベスト10

第10位 介護事務・ケアクラーク

現場ではなく、本社よりの事務作業を行いたい、という方が目指す職種です。介護保険請求の手続きを行ったり、ケアマネの補佐をしたりするポジションです。

必ず資格がいるという訳ではありませんが、この職種で働いている人の多くは介護事務専門の資格を保有しているケースが多いです。

介護事務の仕事内容・資格一覧はこちら

第9位 福祉用具専門相談員

どちらかと言えば、営業職の色が強いお仕事です。基本的には、メーカーもしくは卸業者の場合、福祉用具貸与事業所に対する営業がメインとなります。

また、福祉用具貸与事業所内で勤める場合は、利用者への相談業務、アドバイス、福祉用具の選定などがお仕事内容となります。

福祉用具専門相談員の仕事内容・資格一覧はこちら

第8位 機能訓練士

近年、通いでリハビリテーションが受けられる「デイケア」が人気を集めておりますが、介護職の方がデイケアの「機能訓練士」として働くケースが増えております。

介護業務を行わないデイケアも多くあり、リハビリ中心の業務が出来るということで介護職の方がなりたい職種のようです。

第7位 介護主任

このポジションが最終目標ではない方が多いですが、施設長の前に「介護主任」を目指そうと考えている方もおおくいらっしゃいます。

責任もやりがいも大きくなるポジションであることは間違いありません。

介護主任の詳しい仕事内容はこちら

第6位 研修・講師担当者

新卒や新しく入社した中途社員に対して、研修や教育を担当するポジションです。

ある程度、経験豊かな介護職の方でなければ務まらないポジションであり、特に新人教育はかなりの責任が必要です。厳しさだけでなく、仕事の楽しさややりがいを伝えることが重要です。

第5位 ユニットリーダー

特養やグループホーム、有料老人ホームで必要となるポジションです。ユニットケアを取り入れいている施設であれば、このポジションはなくてはならない存在なのです。

ユニットリーダーは、5名程度の人材をマネジメントするとともに、自身でも積極的にケアを行うため、非常に忙しく、経験値が高まるポジションです。

ユニットリーダーの詳しい詳しい解説はこちら

第4位 サービス提供責任者

人材会社のコーディネーターのようはお仕事内容となっている「サービス提供責任者」は、訪問介護員の方が目指すことが多い職種です。

在宅介護の利用者宅へ訪問介護員をアテンドするお仕事内容ですが、常に利用者、そのご家族、そして登録ヘルパーとのコミュニケーションを取らなければならないため、コミュニケーション能力が必要な職種です。

サービス提供責任者の詳しい仕事内容はこちら

10位~4位までを発表いたしました。納得できるものもあれば、意外だと感じる職種もあったのではないでしょうか!?

誰でもなれる訳ではありませんが、介護職の方であれば、誰もが目指せるポジションです。

皆様がなりたい職種は、もう出てきましたか!?

それでは、第3位から1位を見ていきましょう。

第3位 生活相談員

社会福祉主事任用、社会福祉士のいずれかの資格が必要になる職種です。

多くの介護施設タイプで広くこのポジションが用意されており、利用者もしくはそのご家族の介護に対する悩みや相談など、様々な内容の相談を受け持つことになります。

介護現場での仕事をすることはなく、基本的には利用者やケアマネとの接点を持つ職種です。

生活相談員の詳しい仕事内容こちら

第2位 施設長

介護職の方が目指す最高峰のポジションの一つが、この施設長と言っても過言ではないでしょう。

施設全体の管理業務は、非常にやりがいのある仕事でしょう。

そして、ヒト・モノ・カネのマネジメント業務を行うこのポジションは、責任の大きな仕事であるとともに、ある意味一人の経営者として業務にあたらなければならないため、貴重な経験であることは間違いありません。

施設長の詳しい仕事内容はこちら

第1位 ケアマネージャー

介護職の方々目指す職種、なりたい職種第1位は、「ケアマネージャー」です。

やっぱり、と思った方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか!?

多くの介護職の方が、このケアマネージャーを目指しているのは周知の事実であり、納得の結果です。

介護保険サービスを利用したい方々の相談に乗り、最適なケアプランを作成するケアマネージャーのお仕事は、とても重要な役割を担います。

ケアマネージャーの詳しい仕事内容はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護職の方々が目指す職種は様々ですが、やはりケアマネージャーや施設長、生活相談員などが人気の職種となっていますね。

キャリアアップは誰でも可能ではありますが、介護職として経験とスキルを積むこと、更に資格取得が必須です。

ケアマネージャーには最短でも5年は介護職として勤める必要がありますし、誰でもなれる訳ではなく、タイミングや運も必要となってきます。

いずれにせよ、介護業界に身を置き続けることが出来れば、きっと「なりたい職種」に就けるはずですので、皆様が目標を叶えられることを願っております。

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