介護業界の志望動機参考例!(未経験、新卒版)

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介護業界でこれから活躍したい、と考えている方々へ履歴書・面接で使える志望動機についてお伝えいたします。実際にいくつか実例を出しつつ、皆様に役立つ内容をお届けいたします。

就活・転職で介護業界での就業を目指している方は、是非、参考にしてみてください。

介護業界で使える志望動機について

未経験でも介護業界に強い興味、挑戦したいという気持ちがある

例1

人のためになる仕事をしたい、という思いから介護・福祉関係の仕事を探していたところ、御社の求人を拝見いたしました。経験も資格もありませんし、肉体的にも大変な業界であると聞いております。

それでも強くこの業界で活躍したいという思いがあり、また私という人間にはこのお仕事が合っているという確信があり、この度は応募させて頂きました。

これまで営業という別の職種で働いておりましたが、その中で身に付けた責任感や我慢強さ、対人スキル、コミュニケーションスキルは、利用者様への対応ににおいても活かせるのではないかと考えております。

言葉で言うことは簡単かもしれませんが、今後介護業界で活躍し、キャリア・スキルをアップさせていきたいと強く考えております。今後、資格を取得していき、御社に貢献していきたいです。

自身の体験談から志望動機を作る

例2

母が祖母を介護する姿を見てきたこと、また実際私も祖母の介護を手伝ってきたことがきっかけで介護のお仕事に就きたいと考えるようになりました。

祖母の介護にはたまに来て頂くヘルパーさんにもお手伝い頂いていたのですが、ヘルパーさんの祖母への接し方や介護業務を見ていてただただ凄いなと感じ、自分でもやってみたいと今では強く思います。

また、介護職に興味を持ち始めてからは、業界のことも自分なりに色々と調べるようになりました。介護業界には様々な職種、施設の種類が存在し、多種多様な業務が存在することが分かりました。

最終的にはケアマネージャーの仕事に就きたいと思っております。もちろん、まずは介護職からしっかりと現場を経験し、資格取得とスキルアップ、更には様々な知識を身に付けていきたいと考えております。

貴社は、グループホーム、有料老人ホームの運営だけでなく、福祉用具の開発など、高齢化社会への貢献度の高い企業であることを知りました。そして、未経験者でも活躍できるフィールドを用意しているとのことで、貴社に魅力を感じ応募させて頂きました。

異業界からの挑戦

例3

これまで営業職として働いておりましたが、介護業界で働きたいという思いが湧き、転職活動を開始いたしました。

私が介護業界で働きたいと思うようになった理由ですが、介護職が不足しており、介護業界が人材を求めていることをテレビで知ることとなり、それから介護業界が気になるようになりました。

その後、自分なりに介護職の仕事、介護業界の現状を勉強し、「様々な問題を抱えていること、そして介護職がやりがいのある仕事であること」を知りました。それからは、介護業界で活躍し、自身の力は些細なモノでありますが、業界に力を与えていきたい、と思うようになったのです。

そして、御社は異業界からの方々が活躍しているということを耳にし、今回御社へ応募させて頂きました。

ブランクがある方

例4

数年介護業界から離れておりましたが、今一度介護業界でお仕事をしたいと考えております。

当時は考え方が若く、他のお仕事を経験したい、介護職以外にも自分に合っている仕事があるのではないか、と考え別業界で働いておりました。

そこでの経験もとても自分にとって為になるものではありましたが、やはり介護業界でのやりがいに勝るものはありませんでした。今後は、介護業界でずっと働いていきたいと考えており、介護業界でキャリアを積んでいきたいと思います。

一度業界を離れた身ではありますが、介護業界、そして御社に貢献できるよう努めます。何卒ご査収のほどよろしくお願いいたします。

志望動機を作るうえで大切なこととは

志望動機を作る前に、しっかりと応募企業、施設のことを調べましょう。これは最低限のマナーであり、当たり前のこと思ってください。「何故その施設を選んだのか」、「なぜ介護職なのか」、もう一度自身で考え、しっかりとまとめることが大事です。

まず上記のことを行ったうえで、志望動機に繋げていきます。

志望動機3つのポイント

1.なぜ介護業界、なぜ介護職を希望しているのか、を伝える

1においては、比較的ご自身の想いを伝えられるはずです。

介護業界は就職において決してハードルの高い業界ではありません。介護業界という社会貢献度の高い業界を希望するには、必ず理由があるかと思います。

例を挙げるとすると、「身内の介護経験から」、「超高齢化社会において、介護職は非常に重要な職種であるから」などです。

いずれにせよ、介護に対する思いの丈を伝えることができれば、問題ないはずです。

2.なぜその企業・施設なのか、を伝える

2においては一筋縄ではいきません。その企業・施設の特徴をある程度理解する必要があります。

よって、ホームページ等で入念に応募企業、応募施設のことを調べ、面接前までに頭に叩き込む必要があります。

答えはないのですが、最低限企業理念であったり、代表の言葉であったり、従業員の声、採用ページなどチェックしておくことをオススメいたします。

3.自身のスキル・キャリアの今後について、しっかりと考えていることを伝える

これは前向きな発言に繋がりますので、大いに語ってください。

特に今後のキャリアについて考えている方が、嫌われるわけはありません。

ただし、あまりに現実離れしているようなキャリアプランを伝えることは避けてください。

何でもそうですが、地に足を付けて段階を踏んで成長していくこと、これが基本です。

加えてお伝えすると、抽象的な言葉を使うことは極力避けてください。何となく的な言葉は発することはNGです。

未経験であること自体、不利であることは間違いありませんので、やる気・情熱、この業界でしっかりと成長していきたい、という意思を見せなければなりません。

どの業界でもそうですが、未経験で飛び込むときに後ろ向きな発言をすること自体ナンセンスで、とにかく前向きな発言を心掛けてください。

まとめ

志望動機は極力、自分自身で考えることが重要です

上記内容はあくまでも参考にしてください。自らが導き出した志望動機でなければ、相手に響くことはありませんし、受け売りの言葉では不自然と取られ兼ねません。

また、面接の前日にちょっとした時間を使って志望動機考え、面接に臨むようなことはやめてください。どんなことでもそうですが、事前準備はとても大切です

せめて面接の1週間ぐらい前から面接対策をし始めて、面接当日はしっかりとお話しできる状況にすることが大事です。

一夜漬けは確実に相手に伝わりますし、良い結果となる可能性は低くなることをご理解ください。

未経験の方に最終的に求めることは、人間性や情熱です。やる気があれば多少のコミュニケーション能力の不足や社会人経験の不足などは問題ありません。

是非とも手ごたえのある志望動機を考えて、本番に自ら考えたことをお伝えください。

しっかりと考え、貴方自身で導き出した志望動機であれば、必ず面接担当者に響くはずですし、きっと良い結果が生まれるはずです。

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