介護業界での転職希望者必見!よくある質問、役立つ面接対策、自己PR!

介護業界での転職希望者必見!よくある質問、役立つ面接対策、自己PR!

介護業界で転職をお考えの方、面接対策はどのように行っておりますでしょうか!?

また、面接の中でも最重要事項の一つ、自己PRについてしっかりと考え、まとめることが出来ていらっしゃいますか!?

いずれも転職においては非常に大切なことです。

今回は介護業界で転職をお考えの方に、為になる面接対策、自己PRについてお伝えいたします。是非、参考にしてください。

すぐに役立つ面接対策、自己PRについて

売り手市場の介護職ですが、自己PRなどをしっかりと固め、よくある質問に対しての面接対策は、しっかりと行うことに越したことはありません。

1.面接で「よくある質問」に対する準備をしておこう

面接で聞かれることは大抵決まっています。よって、要点を押さえ、対策を立てれば間違いなく面接で失敗することはないと言えます。要は事前準備です。

面接をぶっつけ本番で臨むことだけはお止め下さい。準備さえすれば、手ごたえのある面接となるはずです。

1-1.これまでの経歴について

あなたのスキル・経験値を判断するために、これまでの経歴について、面接で必ず聞かれるはずです。ここで大切なことは、「簡潔に分かりやすく」です。

長々と自分の経歴について話すのはナンセンス。要点をまとめ、アピールするべきポイントをまとめ、1分半から2分程度で説明するのが良いでしょう。

特に重要なのは、「直近の仕事内容」と「特筆すべき経験」を伝えることです。

ここでいう「特筆すべき経験」というのは、ユニットリーダや介護主任などのリーダー、マネジメント経験などに当たります。

1-2.転職理由について

転職者の場合は、必ずと言ってよいほど聞かれます。ここで重要なことは「上司と相性が合わなかった」、「人間関係がうまくいかなかった」などのネガティブな内容は避けることです。

仮にそう出しても言わないことが大事であり、とにかく前向きな内容での転職理由を考えてみてください。

「デイサービスで働いていたが、介護の幅を広げたく特養を希望しているため」や「これまで以上に成長できる環境で働きたいと思ったから」などの前向きな内容であれば、面接官にも好印象のはずです。

1-3.志望動機について

志望動機によくありがちなことは、どこにでも通用するような内容です。やはり、それでは面接官の方には響きません。

ホームページなどでその企業、施設について調べることは最低限のマナーであり、やるべきことです。

「応募先の魅力」や「自分自身何が出来るか」、などよく考えたうえで、志望動機を練ることを忘れないでください。

1-4.給与・待遇面について

「現職・前職の年収」「希望年収」を聞かれることが基本です。現職・前職の年収については虚偽なく正直に伝えましょう。

希望年収につきましては、「貴社の基準に従います」というのが一般的ではありますが、年収アップが転職理由の一つであるのであれば、正直にそれを伝えることは問題ないです。

ただし、あまりに常識はずれの希望年収を伝えることはNGです。

1-5.質問はありますか?

「特にありません」や「給与・待遇・休み」な根掘り葉掘り聞くことは避けてください。

あなたが逆に面接官だったときのことを考えれば分かりますよね。

仕事の内容、仕事の進め方、どんな人が働いているのか?、キャリアアップするためには?

など、実際に働く仕事場についての質問であったり、前向きな内容の質問を心掛けてみてください。

2.自己PRをしっかりと考えよう

自己PRは自己紹介です。自分の事なのに、上手く伝えられない方は多くいらっしゃいます。これも準備不足が要因でしょう。

冒頭でもお伝えしましたが、自己PRは面接において最重要事項です。よって、しっかりとまとめ、事前準備することが面接突破のカギとなります。

2-1.自分の長所・強みを伝える

ご自身の性格であったり、仕事に対する意識、誰に負けないというスキル・経験を伝えることが一つのポイントです。過剰にアピールする必要はなく、今持っているスキル・経験をしっかりと伝えることが重要です。

2-2.仕事への思い・考え方を伝える

仕事を通しての介護への思いであったり、仕事に対する考え方などを伝えると、あなたの「ひととなり」を判断いただけるはずです。

あなたがどのような考えを持って仕事に臨んでいるかは、面接官にとって大事な要素ですので、ポジティブな内容で伝えてみてください。

2-3.将来・今後について

「自分はどうなっていたいか」また「どうなることを目標においているか」など、ご自身の今後・将来について伝えることは、非常に大切です。

面接官に「志の高い人」、「前向きな人」と判断されることは、選考において大きなアドバンテージとなるはずです。

3.最後に-面接前の心構えについて

面接にしっかりと合格するためには、何よりも事前準備が必要です。

面接対策は「自己PR」と「質問に対する回答」を前もって準備していることに他なりません。

この二つを一度固めてしまえば、ある程度変更することなく、どの企業・施設にも利用可能です。

唯一「志望動機」だけは応募先ごとに考えなければなりませんが、逆言うと「志望動機」だけ毎回変更すればOKということになるのです。

何度もお伝えいたしますが、面接前に事前準備することで、働きたい場所で働くことが出来る可能性が高まります。

人生においてそう何度もあることではないので、最大限努力して面接に備えてみてください。

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