介護職必見!面接で注意すべき7つのこと!面接対策の参考に!

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介護職は需要が高いため、そこまで面接で落とされることがないと思っている方も少なくないかもしれません。

しかしながら、やはり面接が最も大事であり、採用されるかどうかは面接にかかっています。

そこで今回は、介護職の方が面接で注意すべき7つについてお伝えしたいと思います。是非、参考にしてください。

面接で注意すべき7つのこととは!?

1.履歴書の文字が汚い、履歴書が不完全

まず履歴書についてです。面接前に提出する履歴書の字が汚い、きっちり項目が埋められていない、このような内容によりNGになるケースがあります。これほどもったいないことはありません。

また、年数がずれていたり、辻褄が合っていない内容になっていることも不信感につながります。

当日に慌てて履歴書を作ったりすると、こういうことが起こりえます。やはり事前準備が大切です。

履歴書はあなたを写す鏡のようなものです。人事担当者は、まずこの履歴書から判断します。

転職活動を行う上この履歴書作成は、完全になるようにしなければなりません。まずは、しっかりと履歴書を作るよう心掛けてください。

2.私服で面接

介護職なので、そこまで面接での服装に対して、細かく言われることもなかったりします。しかしながら、NG理由として面接での恰好を指摘されるケースも多々あるのが実情です。

例えばジャージやスニーカーなどで面接に臨むことは好ましくありません。施設によってはOKかもしれませんが、一般的に考えればよくはないことは分かりますよね。

面接での服装については、極力スーツやオフィスカジュアル的な正装であることが良いに決まっています。ですので、面接の服装についても気にしないといけないのです。

これは男性も女性も同様です。ベストはスーツですが、スーツであったとしても清潔感がなければ、あまり意味のないものとなります。

面接の際は、何よりも重要なことは清潔感です。この清潔感を最大限意識した中で、服装を考えるようにしてください。

3.自分のことをしっかりと伝えられない

面接となれば多少なりとも緊張するでしょう。そうすると事前準備がなければ、面接でしっかりと自分自身の話もできなくなることがあります。

多少なりともコミュニケーション能力は介護職においても大事ですし、面接官の多くは貴方の面接の発言を基に、人間性を判断するはずです。

よって最低限、面接のシミュレーションはしておきましょう。特に自己PR、志望動機は一度まとめて、何度か口に出して練習しておくことをオススメいたします。

社会人として、自分の紹介は出来るようにしておくべきです。あなたを知ってもらう良い機会であると思って、面接も前向きに捉えるようにしましょう。

4.ため口になっている

饒舌に話すことが出来、話も盛り上がったにも関わらず、面接でNGとなってしまったケースに、面接官が年下で無意識に敬語を使わず「ため口」になってしまっていた、ということがあります。

面接では礼儀は非常に重要です。ですので、どんな状況であろうと敬語を使うことを忘れないでください。

また、面接前のあいさつ、面接後のあいさつも忘れないようにしてください。「お願いします」、「ありがとうございました」この二つの言葉を発するだけでも、面接官のあなたに対する印象は、間違いなく良くなるはずです。

5.質問をしない

面接の最後の方になると、「何か質問ございますか?」とお決まりのように問いかけられます。ここで特にありません、というのは極力さけてください。求職者側からの質問は面接において重要な要素です。

これにより、うちに興味があるんだな、と感じてもらうことができますし、入社後のギャップ等もなく働くことが出来るのです。

面接の中でも疑問が解消されることも多々あるかもしれませんが、それでもいくつか質問して、この施設に興味があることをアピールする必要は多少なりともあるでしょう。

6.転職理由がネガティブ

転職理由を聞かれた時に、現職や前職の文句、人間問題による退職などを伝えてしまうと、間違いなくマイナス要素になります。転職理由がネガティブな内容だと「うちでもそうなるんじゃないか」と面接官は勘ぐってしまいます。

やはり転職理由に関しても前向きな、「キャリア・スキルを伸ばしたい」、など自身を成長させるための転職だということをお伝えください

面接は愚痴を言う場ではなく、あなた自身をアピールする場であり、面接官の多くはポジティブな発言、ポジティブな人間性を求めていることを忘れないでください。

7.面接官からの質問にはい、いいえのみで回答

面接では面接官から色々質問を受けることと思います。

その質問に対し、「はい」、「いいえ」のみで答えてしまい、上辺だけの回答になってしまっている方が多数いらっしゃいます。これはマイナスイメージになります。

やはり、施設利用者、そして現場スタッフとのコミュニケーションは欠かせない介護職です。

最低限のコミュニケーション力は判断基準となりますので、質問にはしっかりと回答しましょう。

まとめ

面接の事前準備はやっていることに越したことはありませんし、面接での緊張を緩和してくれるはずです。面接対策というものには答えはありません。

しかしながら、自身で納得いくまで面接対策することにより、面接での対応は明らかに違ってくることでしょう。

どんなに介護の現場を経験していても、礼儀がなっていなかったり、最低限の面接マナーがない方は間違いなくNGになるでしょう。

ですので、しっかりと事前準備し、ご自身で完璧と思うところまで面接対策をすることで、それが自信に繋がり面接は上手くいくこはずです。

面接の事前準備こそが面接を通過する最大の方法であることは、どの業界でも同様です。とにかく、しっかりと準備して面接の望んでみてください。

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