介護業界の就職面接で気を付けるべきこと7選(新卒編)

介護業界の就職面接で気を付けるべきこと7選(新卒編)

介護業界に就職活動をするにあたって、面接対策をする前にまずは面接マナーを覚える必要があります。

今回、お伝えする内容は面接マナーと呼べるレベルでもないぐらい、基本的に押さえておきたいことになります。

要は面接にあたって心掛けておきたい内容となります。第一志望の企業から内定を取るために、必ず身につけておきたいところです。

是非、参考にしてください。

介護業界の就活生が身に着けたい終活マナー7選

1.面接会場への訪問は開始5~10分前

面接開始20分~30分前に、面接会場に訪問してしまう学生も少なくないのですが、これは絶対ではありませんが、あまり好ましくありません。単純に早すぎます。

面接の訪問については、早くても10分前、基本は5分前でOKです。早すぎはあまり印象が良くありませんので、注意しましょう。

もちろん一番ダメなことは遅刻です。よほどの理由がない限り、完全にNGとなってしまうでしょう。

道に迷われる学生さんも多くいるので、事前に下調べをすることが大切です。面接会場には、時間に余裕を持って到着することが必須と言って良いでしょう。

2.爽やかな見た目を心掛ける

学生なんだから、爽やかが一番です。

おしゃれなのは良いのだが、あまりにキメ過ぎるのも良くないですし、ダボダボやピチピチで体に合っていないスーツを着るのも微妙です。

服装は意識したほうが良いことは間違いありませんが、普通が一番です。

スーツは普通だが、下のワイシャツがよれよれであったり、靴が汚い、など部分的に残念なケースもあるので、しっかりと自身の服装には注意していきましょう。

また、髪型も重要です。ぼさぼさであったり、寝癖が付いていたり、色が明るすぎたりは、間違いなく印象は良くありません。髪型も普通が一番です。

3.元気で明るい声で

緊張で落ち着かなかったり、しゃべりがぎこちなくなってしまうこともあるでしょう。学生なのだから、そこは当たり前であり、気にする必要はありません。

そんな時でも、元気で明るく、ハキハキした声で話すことを心掛けておけば、印象が悪くなることはありません。

小さい声、暗い雰囲気ではなすことだけはNGです。介護職は利用者の方々、従業員の方々と話す機会も多いので、元気で明るい人間であることを認識してもらうことが大切です。

わざとらしいのも少し問題ですが、小さく暗い声よりは全然ましです。

企業が新卒の学生に求めているのは、可能性と将来性です。だからこそ、「元気に明るく」は大前提であることを理解してください。

4.慌ててしゃべらない

面接では、とにかく慌てず、ゆっくり話すようにしてください。学生さんの多くは焦れば焦るほど、早口になってくる傾向にあります。そうなってしまいますと手の付けようがありません。

慌てずに話をするためには、普段からの心掛けと練習が必要ですので、しっかりと面接対策を行うようにしてください。

そして、突拍子もない質問が飛んできたときも冷静に対処できるよう、面接用のメンタルも養わなければなりません。

面接中であっても多少の沈黙は問題ないですし、考える時間はあります。なんでもかんでも即答する必要はありませんので、慌てないことを第一に心掛けるようにしてください。

5.目は面接官から逸らさない

面接官から目をそらさずに話すことは基本中の基本です。ちょっと考える時に目線を外すのは問題ありません。

やはり、面接は人間対人間です。貴方の人間性を面接の時間だけで判断しなければならないため、そういった小さな動作も面接官は見ているのです。

相手の顔をまっすぐ見て話すことは、簡単そうで意外に難しいので意識するようにしてみてください。

6.敬語の使い方を意識する

面接は学生さんにとって、日常とは異なり特殊な場であることは間違いありません。

よって、普段使い慣れていない敬語をいきなり使うと、たどたどしく間違った敬語になってしまうケースがあります。

敬語の使い方を自分のものにするには、多少なりとも面接慣れが必要ですし、日々の練習も必要となってくるでしょう。

7.絶対に携帯の電源を切る

これは言わなくとも分かっていらっしゃるでしょうが、意外に携帯が鳴ってしまう学生さんもいます。

意識しているはずだったけど、ぽろっと抜け落ちてしまっていた、というケースもあるのです。理由はどうあれ間違いなくNGとなってしまいますので、とにかく注意するようにしてください。

バイブにしていても同様にNGとなってしまう可能性が高いので、必ず面接の前には携帯を切ることを意識してくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

上記7つのことは、意識してすぐに出来ることもあれば、慣れるまでに少し時間が掛かることもあります。

要は、就活の面接対策において、準備なして挑むことなどあってはならないのです。

自分の人生が掛かっている就活で全力でやれない学生は、その後の人生も苦労することが多いと言われております。

就活は人生の大きな岐路であることを十分に理解して臨むべきですし、手を抜くということは言語道断です。

もちろん、就活中に失敗や挫折もあるのでしょうが、就活に対して全力で取り組んだ学生とそうでない学生は、結果に関して雲泥の差が出てきます。

だからこそわずか半年足らずの期間である就活は、全力で挑んでべきですし、それが後悔のない就活になるはずです。介護業界で活躍したい考えいらっしゃる学生の方々は、是非とも参考にしみてください。

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