【介護職の面接対策】面接でよく聞かれる質問20選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


面接において、よく聞かれる質問をあらかじめ分かっていれば、かなり面接が楽に進んでいくことは間違いありません。

良く聞かれる質問ですので、頭に入れておくことをオススメいたします。

面接を確実に通過するために、面接対策の一環として、是非参考にしてみてください。

介護業界の面接でよく聞かれる質問20選

1.転職理由は?

90%以上の高確率で聞かれる定番の質問です。

「人間関係が上手くいかなかったから」など、ネガティブな転職理由ではなく、前向きな転職理由を伝えることが大切です。

2.何故当社に応募したのですか?

志望動機ですね。当然と言えば当然の質問です。しっかりとホームページや募集要項などを確認して、この質問に備えましょう。

3.現在・希望のお給料は?

現在のお給料に関しては、正直にありのままをお伝えください。

希望のお給料につきましては、あまりに突拍子もない額を伝えることは避けるべきですが、常識の範囲内であれば希望を伝えても問題ないでしょう。

4.将来の目標は?

「ケアマネージャーになりたい」、「介護福祉士の資格取得を目指している」、「施設長などのマネジメントポジションに就きたい」など、人それぞれの目標があるはずです。

「ないです」はあまりに寂しいですし、面接NGの可能性がありますので、小さいな目標でも良いので伝えるようにしましょう。

5.転職希望時期は?

3か月先、4か月先の転職希望は、現実的に厳しい状況となる可能性があるので注意が必要です。

介護職の場合、すぐに入社してもらいたい、という企業・施設がほとんどだと思われますので、面接後1か月から1か月半ぐらいでの転職希望をお伝えください。

6.介護職として働きだした理由は?

介護業界に就職した理由は、結構な確率で聞かれる内容です。

「実際に介護をした経験から介護職を志した方」や「昔から興味があった職業だったから」など、理由は様々です。正直にお伝えすれば問題ない質問と言えます。

7.夜勤は大丈夫ですか?

デイサービスやデイケアでない限り、多くの介護施設で夜勤が発生します。夜勤がある施設の場合、必ずと言っていいほど夜勤について聞かれますので、しっかりと答えましょう。

8.長く勤められますか?

特に直近や前職の就業期間が短い方は、聞かれる可能性が高いでしょう。最初から辞めるつもりで就職する方はいないはずですが、介護業界は離職率の高い業界です。

よって、この質問はよくある質問と言えますので、長く勤めたいと考えている旨、しっかりとお伝えいたしましょう。

9.ご自身の長所・短所は?

長所や短所を聞くことで、少なからずその人の特徴が分かるものです。短い面接の中での判断材料として、よく聞かれる質問です。

注意すべきは、短所!ストレートの短所を伝えるのでなく、多少オブラートに包むような感じで短所を伝えましょう。

10.これまでの経験値を教えて?

あなたの経験・スキルを知りたい、という意図がある質問です。一つのアピールになりますので、これまで行ってきた仕事や経験をしっかりと伝えましょう。

ただ、回りくどかったり、長々と話すのはNGです。簡潔に分かりやすくが重要です。

11.他に受けている企業はある?

この質問が来るということは、貴方に興味があるということです。

転職活動において、複数企業に応募することは当たり前ですので、他社に応募している旨を伝えても問題ありません。

12.なぜ「(デイサービス、有料老人ホームなどの施設形態)」希望しているの?

これまで特養で働いていた方が、デイサービスに応募した場合は、恐らく聞かれる質問です。何故、この施設形態を希望しているのか?という質問です。

多くの介護職の方は、意図があってその施設形態に応募していることと思います。その理由を明確にし、面接でお伝えください。

13.介護職のやりがいは?

この質問で、介護職に向いているのか?はたまた、介護職が好きなのか?などを判断する材料になります。

これまでの経験から、貴方なりのやりがいをお伝えすれば問題なしです。

14.内定したら入社してくれる?

この質問が来たら、先方も勝負に出ていると言っても過言ではないでしょう。要は、貴方を採用したいということです。

本当に行きたい場合は、そこで返事しても良いでしょう。また、他社と悩んでいる場合でも、前向きに入社を検討していることを伝えておくと良いでしょう。

最終的にご自身の判断で、入社したい企業を決めることが大切です。

15.残業は大丈夫?

残業があまりない場合でも、この質問が出てくる可能性があります。

残業の耐性があるかどうかの判断をするための質問です。残業が絶対NGという方でなければ、多少はOKの旨をお伝えしたほうが良いでしょう。

16.どのような仕事をしたい?

介護職は非常に幅広い職務です。そして、基本的にはマルチに対応できる方が望まれます。

あまりに偏って発言は控えた方が良いと言えるでしょう。

17.資格取得の意思はある?

今後の資格取得について聞かれることは多々あります。

貴方の向上心、介護に対する思いを判断する質問とお考えください。

資格の世界である介護業界では、資格取得を積極的に行う人材は重宝される傾向にあるため、今後の資格取得について考えている旨をお伝えするべきです。

18.これまで人間関係について教えて?

離職率の高い介護業界ですが、人間関係悪化で退職する方も少なくありません。

そのため、人間関係について聞かれることも少なくありません。やはり、人間関係を良好に築ける人が望まれます。

19.企業を選ぶ上でのポイント、優先順位は?

転職の際に、企業を選ぶポイントは人それぞれですが、この質問で貴方の転職における優先順位や志向を把握したい、という意図がある質問です。

転職する上で、多くの方は優先順位を付けていることでしょう。年収、仕事内容、ポジションなど様々な希望があるはずですが、出来るだけ前向きな内容がベターです。

年収が一番のポイント、という回答は避けた方が良いでしょう。

20.何か質問ありますか?

こちらはほとんどの面接で聞かれる質問、いわゆる逆質問です。

この際は、必ず何点か質問するようにしてください。仕事の流れ、従業員の構成、シフトについてなど、疑問に思っていらっしゃることは、積極的に聞くようにしてください。

介護業界の面接で聞かれた思いがけない質問

上記20の質問は、定番の質問です。これらを把握しておくことで、面接がスムーズに進んでいくことでしょう。

ではここで、「変わった質問」、「イレギュラーな質問」などをピックアップしていきます!

気楽な気持ちでご覧ください!

・お給料とやりがい、どちらが大切ですか!?

・趣味を3つ教えてください!?

・ダメな上司はどんな上司だと思いますか!?

・1年後辞めない自信は何%ですか!?

・職場結婚はどう思いますか!?

上記のような質問が飛んできたらどうでしょうか!?少し戸惑いますよね。

こういった予想もしていない質問をされることもありますので、そういった時は焦らず気持ちを落ち着かせて答えるようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

上記20の質問を頭に入れ、あらかじめ事前準備しておくことができれば、面接対策はある程度ばっちりのはずです。

転職する上で、面接は避けては通れません。

入社したい企業がある場合は、後悔しないように万全の対策を立て、面接に臨むことが重要です。

是非とも、上記を参考にして頂き、面接を突破してください!

介護業界で就職、転職をお考えの方は、国内最大級の介護業界に特化した人材紹介・人材派遣サービスを提供する「長谷川キャリアサポート」にご相談してみてはいかがでしょうか!?

「スマイルSUPPORT介護」 介護のお仕事紹介




SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*