【介護業界】面接で絶対やってはいけない「NG」なこと10選!

【介護業界】面接で絶対やってはいけない「NG」なこと10選!

介護業界の面接において、やってはいけないことがあるのは誰でも分かりますよね。

では実際、どういったことやってしまったらNGなのでしょうか!?

せっかく入社したい企業があるのに、自らのミスで内定が取れなかった、ということがないように今回は、面接で絶対やってはいけないことをお伝えいたします。

是非、参考にしてください。

介護業界の面接でやってはいけない「NG」なこと10選

1.履歴書を忘れる

これをしてしまっては、もうどうしようもないでしょう。言い訳の余地もありません。面接を受ける以前の問題であり、貴方に対する不信感ばかりが増してしまうでしょう。

施設によっては、「後日持ってきてください」となる可能性もゼロではありませんが、この時点で内定を貰うのは相当厳しくなるはずです。

2.履歴書に写真を貼り忘れる

上記1の項目よりも幾分ましではありますが、写真のない履歴書はNGです。

履歴書に写真を貼ることはマナーであり、常識であることを忘れないようにしてください。

3.提出書類の字が汚すぎる

履歴書や職務経歴書などの提出書類を手書きする場合は、出来る限り綺麗な字で記入するようにしましょう。面接の当日に慌てて記入するようなことはナンセンスです。

余裕を持って作成するようにしてください。字が下手な方でも出来る限り丁寧に書くことが重要です。

4.面接に遅刻

これは社会人としてやってはいけない行為です。理由があって遅れる場合は、あらかじめ連絡するようにしてください。また、不可抗力で遅刻する場合であっても、必ず謝罪の一言を伝えましょう。

特に道に迷っての遅刻は、論外です。あらかじめ場所を確認して、5分ぐらい前に到着するようにしてください。

いずれにせよ、時間に余裕を持って行動することを心掛けましょう。

5.髪型や服装が汚い

面接での清潔感は非常に重要です。寝癖がついた髪、傷み過ぎている髪、明るすぎる髪色、よれよれのスーツ、はきつぶされた靴など、誰もが気になるような見た目はNGです。

また補足ですが、過度なオシャレ、アクセサリーや眼鏡などにも気を付けるようにしましょう。

6.ため口になる

面接担当者が年下であったり、話が弾んで穏やかな雰囲気になったとしても、面接でのため口は厳禁です。また、体育会系の「~すっ」などの言葉遣いもNGなので注意しましょう。

7.ネガティブな発言

転職理由などで「前職、現職の職場が嫌だったから」や「人間関係が上手くいかなかった」などのネガティブな発言は避けましょう。

前職、現職の悪口は言わないほうが無難です。後ろ向きな発言ではなく、前向きな発言を心掛けることが重要です。

8.「何か質問はありますか?」で「特にありません」と言う

面接では、必ずと言って良いほど面接担当者より「何か質問はありますか?」と聞かれます。その時は必ず何かしらの質問をするようにしてください。

絶対ではありませんが、出来限り質問し、応募企業に興味があるということを示すことが必要です。

面接をする前に、事前に質問事項を考えておくことをお勧めいたします。

9.給与や賞与、福利厚生のことしか聞かない

待遇のことしか質問しない方も印象が悪くなります。この人「お金にしか興味がないのかな!?」と思われ兼ねません。

もちろん待遇面は重要なことですし、知り得たい情報であること間違いありませんので、仕事内容や施設の雰囲気等の質問もしつつ、待遇等の質問をするようにしてください。

10.志望動機が不純

志望動機も必ず面接で聞かれる内容です。この時、志望動機が不純と取られないようにしてください。

例えば、「大手だから志望しました」「新規オープンだから志望しました」「夜勤をやりたくないから志望しました」などの単純な志望動機は、皆様どう思いますか?このような志望動機を聞いた多くの面接担当者は、「この人とは一緒に働きたくない」と思うでしょう。

上記の理由が悪い訳ではありません。もう少し厚みを持たせて、志望動機をお伝えするようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

面接におけるNG集をお伝えいたしましたが、上記以外にも注意する必要があることは、たくさんあるかもしれません。

それでも上記10項目は抑えておきたいところです。全て当たり前と言えば当たり前の内容となっております。やってしまえば一発OUTになり兼ねないものばかりですし、注意すべき項目であることは間違いありません。

志望度の高い企業での面接では、特に避けたいところです。

介護業界で面接を受けられる際は、是非とも参考にしてみてください!

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