介護ロボット市場が2015年~2020年の5年で14倍となる予想!

介護ロボット市場が2015年~2020年の5年で14倍となる予想!

介護業界に徐々に増えてきている介護ロボット!

国も積極的に導入を支援ている現状がありますが、実際には、この介護ロボットの市場はまだまだこれからの市場であると思われていました。

しかし、近年急速な伸びを見せているとのこと!

今回は、今後の介護ロボット市場について詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

介護ロボット市場は2015年から2020年に14倍に!

これまで、介護ロボットにおいては賛否両論がありました。

介護の仕事においては、ロボットでは人間のようにできないという考え方も根強く、導入側の介護施設も介護ロボットをポジティブには捉えていない傾向ででした。

がしかし、矢野研究所は。「介護ロボットの市場は、2020年に150億円規模となる」と予測しております。

それでは、ここからその理由などについて、詳しく見ていきましょう!

ロボット市場に大手電機メーカーも参入!?

2016年6月に、ソニーや日立製作所などのロボット事業に参入することを表明しております。

介護ロボットということではありませんが、やはりロボット市場自体の盛り上がりがなければ、介護ロボットの市場も拡大することは難しいですよね。

そういった意味でも、大手電機メーカーのロボット市場参入は、介護ロボット業界にとっても興味深い出来事であることは間違いないでしょう!

なぜ介護ロボットの市場が伸びるのか!?

まず、国が介護ロボット導入を支援していることが挙げられます。

最近も介護ロボット導入の施設に対して、補助金を出すということが発表されております。

介護人材の不足は、既に顕在化されており、介護ロボットで労働力を補おうという姿勢の表れと言えますね。

確かに2025年には、38万人もの介護人材が不足と予想されているため、介護ロボットへのニーズ、期待は高まっているのでしょう。

2025年問題の詳しい解説はこちら

いくつかの問題もありますが、介護ロボットは改良も重ねられており、質的にも良くなってきいるようです。

国の支援を追い風に、大幅な市場拡大となりそうな介護ロボット市場ですが、全ては超高齢化社会となる日本だからこそ成り立つビジネスですね。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護ロボット市場の賑わいは、超高齢化のこの社会に一つの希望なるかもしれませんね。

介護業界における労働力の問題は、解消すべき最重要課題です。

介護ロボットの導入が、各施設の人手不足を補う日がもう少しでやって来ることを切に願います!

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