新規で介護求人サイトを立ち上げたいと考えている方々へ!

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「これからは介護業界だ!」、「やっぱり自社で介護人材を集めよう」と新たに介護系の求人サイトを立ち上げようと考えている事業会社、人材会社の方々に、アドバイスと注意点などお伝えしたいと思います。

サイトさえ立ち上げれば何とかなる、と考えている方々必見です!是非、参考にしてください。

ここ数年で、介護業界でのWEB戦略は、非常に成長曲線を描いていることは間違いありません。特に求人において、多くの企業が参入していることもあり、介護業界最大の焦点は、「如何に求職者を確保するか」なのです

しかし、介護求人サイトなるもの立ち上げれば何とかなる、と思っている方々も多いのはないでしょうか!?

そして、多くの場合、それは間違いであり、後悔することになるのです。

介護求人サイトの立ち上げと運営を考える

介護求人サイトの立ち上げから運営まで、そこにはいくつものハードルがあります

立ち上げれば良いというものではなく、その後の集客、掲載施設の確保など様々な営業活動やマーケティング活動が必要になってくるのです。

では、実際の立ち上げからその後の運営までの様々な問題・課題についてお伝えしていきます。

サイト制作について

ここから全てが始まります。そして、このサイト制作で今後成功するか、成功しないかが50%ぐらいで決まってしまうとお考えください。

まず介護業界のことを全く知らない場合は、かなり厳しいものとなるでしょう!そのぐらい、介護業界は特殊であるとお考えください。

一般の求人内容とは明らかに異なるのが、介護職です

制作会社任せにすることは絶対に避けなければなりませんし、介護業界について深く知り得ていない限り、介護求人サイトに手を出すことは危険であるとご認識ください。

掲載施設の確保について

人材会社であれば既に既存のクライアントを保有していることと思いますので、そこまで掲載施設を探すことに苦労することはないかもしれません。

ただ、介護業界にこれから進出する企業様は多少苦労することになるでしょう。掲載課金、応募課金などで費用を取る仕組みとなると、クライアント開拓はほとんどままならないとお考え下さい。

そのぐらい介護業界の求人サイトに対する考え方は、シビアなものがあるのです

求職者の集客について

基本的にまず大事なことは、求人サイト内にある求人数です。大手介護求人サイトは3万件以上の求人数を有しているため、ここに近づく必要があります。

また、SEOと呼ばれる検索エンジンの上位表示についてですが、これがまた苦しい戦いになります。正直3大介護求人サイトに太刀打ちすることは、困難と考えたほうが良いでしょう。

何故なら既に3大介護求人サイトは、それ相応のSEO対策を施しているためです。

SEO対策は捨てて、他の手法で集客をするしかありません。

まとめ

介護求人サイトの市場は、正直にお伝えいたしますと「レッドオーシャン」です。要は飽和状態!

ここ数年で多数のサイトが立ち上がりましたが、3大介護求人サイトの牙城を崩すことが出来ずに、閉鎖もしくは縮小しております。

短期でサイトを育てて、黒字にすることは決して簡単ではありません。多少なりとも資金を投入し、長期的な考え方を持たない限り、新たにサイト立ち上げるべきではありません。

成功する可能性は0ではありませんが、正直厳しい戦いが待っているとお考えください。特にSEO対策で何とかするという意識は捨てたほうが良いでしょう。

ただ、人材紹介会社が自前の介護求人サイトとして運用するのであれば、多くのメリットをもたらせる可能性はあります。

とにかく、新たに介護求人サイトを立ち上げることは、非常にパワーがいるということ、そして成功する可能性は50%以下であるということを認識し、事業展開をお考えください。


介護業界で人材ビジネス参入をお考えの企業様へ

介護業界向けに「求人サイトの立ち上げ」、「人材紹介サービスの立ち上げ」、「人材派遣サービスの立ち上げ」など、本気で介護業界向け人材サービスをお考えの企業様はご相談ください。

・介護業界の人材サービスの現状

・介護業界向け人材サービスの可能性と厳しさ

・介護業界で人材サービスを成功させるためには

上記について、詳しくお伝えさせて頂きます。

 

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