介護業界の職種解説

介護業界には、多数の職種が存在します。就業年数、資格などでも就くことができる職種も変わってくるので、なりたいからと言ってもなれない職種も多々あります。この業界は、経験がものを言うと言われておりますが、キャリアを形成していく上で重要なことは資格を保有することです。

介護業界における職種を理解することは大事なことですので、まずは大きな括りで4つに分けて職種についてお伝えしたいと思います。

 

介護業界の職種一覧

介護職

介護職と言っても実際は多数の職種が存在します。下記、細分化した職種一覧となります。詳しくは下記よりご確認ください。調理系職種をここに分類するか迷いましたが、料理なども介護に精通するという観点から、ここに分類しました。

介護職・ヘルパー
ケアマネージャー
生活相談員
サービス提供責任者
計画作成担当者
調理師
栄養士

看護職

介護業界でも看護職の方々が多数活躍されています。病院やクリニックとは違ったお仕事内容ですが、その需要は近年急激に高まっております。

・正看護師
・准看護師

看護師の詳しい職種解説はこちら

リハビリ職

看護職同様、リハビリ職も介護業界から引っ張りだこになりつつあります。怪我をした方へのケアがリハビリ職のお仕事と思われがちですが、介護の現場にもリハビリ職の方々が活躍する場がたくさんあるのです。

理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
柔道整復師
あん摩マッサージ指圧師

管理職

事務長や施設長と言った責任者レベルのポジションです。介護施設の運営を任される立場ですので、それ相応の経験とスキルが必要になります。

事務長
施設長

 

まとめ

介護業界の職種、そしてお仕事内容は本当に多岐に渡ります。目指すべきところはどこなのか、これは人それぞれだと思いますが、前述でもお伝えした通り資格取得がキャリア形成のかカギを握ります。介護業界の場合、「経験+資格」により初めて上のポジション、マネジメントよりのお仕事をすることが可能となります。

よって、介護業界でキャリアアップすることを考えている方は、早い段階で資格を意識すること、そしてどういった職種に就きたいかを明確化することが大切かもしれません。