こんな転職者はヤダ!介護系人材会社が考える嫌な求職者10選

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介護業界でも利用者が急速に増回している人材紹介・人材派遣のサービスですが、求職者の方々のマナーや利用の仕方に問題がないこともありません。

今回は人材紹介会社、人材派遣会社を上手に利用するために、ダメな求職者の行動や対応についてお伝えいたします。

是非、参考にしてください。

介護系人材会社が考える「こんな求職者はヤダ」10選

1.人材会社なら何でもやってくれると思っている求職者

人材会社のサービスは、レジュメの作成、希望の企業紹介、面接の手ほどき他、とにかく至れり尽くせりのサービスだと勘違いしている求職者の方も少なくありません。

人材会社は転職のおける様々なサポートをしてくれることは間違いないですが、それは転職意思が強く、転職に対してしっかりと考えを持っているやる気のある方々へのサービス提供が基本です。

最初から履歴書や職務経歴書を作ってくれる、面接対策は全部行ってくれる、というスタンスで人材会社を利用する方は、相手にされる訳はないのです。

2.上から目線の求職者

自分は求職者であり、客である。だから、自分の言うことは何でも聞いてほしい、と考えている方、横柄な態度や言葉遣いで人材会社に対応する求職者の方は、まず自分自身を改めましょう。

求職者の方は、人材会社にとって間違いなくお客様ですが、明らかに上から目線の求職者の方に対応するほどお人よしではありませんし、そんな暇もありません。

3.転職にやる気のない求職者

時々いらっしゃるようです。人材会社に登録、相談に来たものの、何しに来たか分からないほど、転職意欲が薄い求職者がいるようです。転職するか悩んでいる求職者はウェルカムですが、全く転職しようとも考えていないのに、興味本位で人材会社に登録する方は、間違いなく嫌がられることは間違いありません。

もちろん、転職の意思が少しでもあれば、利用することは問題ないでしょう。

4.とにかく要望が多い求職者

人材会社の多くは、求職者の転職における希望を聞いてくれます。これは当たり前ではありますが、あまりに要望が細かく、もはやわがままの域に達する求職者やあまりに転職に無知すぎる求職者は、相手にされなくなってもおかしくありません。

例えば、年収500万円以上、休みは多くて自由にシフトが組める、などあり得ない要望が多すぎると、そのような求人案件はない、と突き返されます。転職するにあたって希望はあるにせよ、常識の範囲内であることが大切です。

5.途中で連絡が取れなくなる求職者

社会人として論外の行動ではありますが、こういった求職者も少なくありません。やはり、モラルを持って、人材会社のサービスを利用するべきですし、最低限のマナーは守るべきです。

ただ時々、人材会社から頻繁に連絡がくることを嫌い、音信普通になる方もいらっしゃいます。気持ちはわかりますが、それでも一言伝えたほうが良いことは間違いないでしょう。

6.介護業界・介護職の文句ばかり言う求職者

介護業界で転職を考えていながらも、介護業界や介護職に否定的過ぎるのは、印象が良くありません。特に介護業界や自身の職種である介護職に対して、愚痴ならまだしも長々と文句を言う方もいらっしゃるようです。

そのような求職者の方に、どうして企業紹介などできるでしょうか!?転職はポジティブに行うべきであり、目標や夢を持って臨むべきではないでしょうか。

7.面接をドタキャンする求職者

この行為は、人材会社が一番嫌がることかもしれません。面接ドタキャンは、人材会社のクライアントに非常に迷惑が掛かりますし、信用問題です。まだ、理由がしっかりとしており、どうしてもその日の面接が難しい場合、その旨を伝えられれば問題はありません。

しかしながら、大した理由もなく面接をキャンセルしたり、音信不通で面接に行かないなどは、モラルに欠ける行為です。急遽の場合もあるでしょうが、それ以外の場合は、できる限り早めに人材会社に正直に伝えることを強くお勧めします。

8.就職後にすぐに辞めてしまう求職者

無事入社、就業したものの、1日や数日で退職する求職者は、少ないと言え、いることはいるようです。よほどの理由がない限り、短期間で辞めてしまっては、忍耐や辛抱が足りないと言われても仕方ありません。

確かに、入社しても合わないな、やりたいことと違う、と感じることもあるかもしれませんが、せめて数か月働いてみないと分からないのではないでしょうか!?

9.就職後、遅刻や休みが多い求職者

勤怠が悪い方は、仕事場で信頼を得ることはできません。遅刻や休みが多いと、たくさんの方々に迷惑を掛けることになります。体調不良なんだから仕方がない、と考えている方は考えを改めるべきでしょう。

体調管理は社会人として当たり前のことです。

10.転職回数が多すぎる求職者

転職の多い業界である介護業界ですが、転職回数が5回以上になってきますと、人材会社も少し気になってくるようです。7回、8回ぐらいから、「ちょっと多いな」、「なんか問題があるのだろうか」と考えるようになります。

転職回数が少しあるぐらいは全く問題ありませんが、10回以上の方は、なかなか人材会社を通して働くのは難しくなってくるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

人材会社を利用したことがある方で、上記に少しでも心当たりがある方は、今一度自身の行動を見直してみたらいかがでしょうか!?

人材紹介会社、人材派遣会社と求職者の方々の関係は、対等であるべきですし、信頼関係の元で成り立つサービスです。ただ、求職者の方々にとっては、間違いなく便利なサービスのはずですので、介護業界で働く方々は是非ともルールを守ったうえで、利用されることをお勧めいたします。

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