グループホーム専用の志望動機事例 !書類作成、面接に使えます!

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志望動機

グループホームと言えば認知症対応専門の介護施設であり、認知症対応のスペシャリスト介護職がいる、というイメージもありますね。

グループホームは他施設とは少し異なり、介護職の方は集団生活のサポートを行うという立ち位置でもあります。共同生活を一緒に行うというイメージでしょうか!?

そこで今回は、「グループホームに転職する際の志望動機」、また「グループホームに合っている人、合っていない人」について、詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

グループホームの「志望動機例」と「向ている人・向いていない人」について

グループホームのキーワードとして、「共同生活」「認知症」が挙げられます。グループホームは普段と同じような形で暮らすことが出来る介護施設であり、利用者の方々は「認知症」を患っております。

認知症の程度は様々のようで、最大9名ほどの利用者が認知症ケアを受けながら一緒に暮らす形です。

それでは、まずはグループホームへの志望動機から見ていきましょう!

グループホーム向け「志望動機」

例1.有料老人ホームからグループホームへの転職の場合

これまで有料老人ホームや特養で就業して参りました。

この度、認知症専門のケアを行いたくグループホームを応募させて頂きました。

前職の有料老人ホームでも認知症の方への対応は行っておりましたが、どうしても認知症の専門的な知識やスキルを重点的に身に付けることが出来ていませんでした。

グループホームで働きたい理由は、認知症ケアを学びたいと考えているからです。また、これまでの施設とは異なる共同生活での介護ケアを行いたいと思っております。

これまでの介護職の経験が活かせる以上に学ぶべきことがあるかとも思いますが、是非とも御社のグループホームで働きたく思っております。

この施設に貢献できるよう努めて参りますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

例2.特別養護老人ホームからグループホームへの転職の場合

直近では従来型の特養で働いておりましたが、慢性的な人手不足もあり、一人ひとりの利用者様に対して全くと言っていいほど充実したケアが出来ませんでした。

グループホームは少数のユニットのため、理想のケアが出来るのではないか、そして利用者様とのコミュニケーションを大切にし、家庭的な雰囲気の施設で働きたいと強く思っています。

特養では認知症の方が多くいらっしゃったため、最低限の知識と認知症対応のスキルを持っております。もちろん、グループホームは未経験のため一からのスタートであることは重々承知しております。

認知症専門資格の取得し、成長を続けていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

例3.デイサービスからグループホームへの転職の場合

少し前からグループホームでの就業を希望しておりました。

これまでのデイサービスでのお仕事も楽しくさせて頂いておりましたが、利用者様とよりコミュニケーションの取れる介護施設で働きたい、認知症の方々のケアをしたい、という思いが強くなり、この度は応募させて頂きました。

認知症ケアは国をあげて取り組んでいるということもあり、介護業界でも力を入れていかなければならない分野だと感じております。

認知症ケアは、やはり専門的な知識とスキルが必要だと思いますし、私は認知症ケアのスペシャリストになりたいと強く思っております。

グループホーム就業経験はありませんが、これまでの介護職の経験を活かし貴社に貢献していきたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

グループホームへの志望動機例を3つお伝えさせて頂きました。

前述でもお伝えいたしましたが、グループホームは他施設とは異なり、認知症ケア専門の介護施設です。そのため、専門的な知識・経験を要する現場では、これまでの介護職経験が活かせないところも多々あります。

よって、一からのスタートという考え方を持って、学ぶ姿勢であったり、勉強を独自でしているというアピールは一つ大切かもしれません。

グループホームに向いている人・向いていない人

グループホームは、出来る限り家庭に近い環境で暮らすことを目的としており、1ユニット(5~9名)となっております。

そのため、利用者との距離は近く、コミュニケーションの取りやすい介護施設と言えます。

それでは、グループホームに向いている介護職、向いていない介護職の方はどういった方々でしょうか!?

・家事(掃除、洗濯、料理)も一つの介護サービスとして考えられる方
・認知症ケアは一般の介護とは異なることを理解している方
・利用者の突発的な暴言や暴力に冷静に対処できる方
・利用者の方々とコミュニケーションを取るのが好きな方
・認知症ケアの知識を深めようと努力できる方

上記の内容に合致されている方は、グループホームにマッチしている方といって良いでしょう。

グループホームで働いてみて大変だったことは人それぞれであり、認知症ケアが苦手、料理が苦手、洗濯が大変。コミュニケーションを取ることが難しい、など色々の意見があります。

有料老人ホームや特別養護老人ホームでの就業とは、がらっと雰囲気も変わりますので、人によって合う合わないがあることは仕方のないことかもしれませんね。

いずれにせよ、グループホームで働く前に、グループホームに対する正しい知識を持つことが大切です。

グループホームの詳しい仕事内容

グループホームへの転職成功・失敗事例集

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は、面接や書類作成で使えるグループホームへの志望動機例をお伝えさせて頂きました。

グループホームは、アットホームな雰囲気が特徴であり、ばりばりの介護職スキルがあれば良い、という訳ではありません。

一人ひとりと向き合える施設であり、また認知症ケアを専門とする施設です。

グループホームに転職を考えてる介護職の方は、是非とも参考にしてみてください。

グループホームへの転職を考えている方、転職するか悩んでいる方は、介護業界に特化した転職支援会社で全国対応の「長谷川キャリアサポート」にご相談してみてはいかがでしょうか!?
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