【介護職向け】面接での良い志望動機と悪い志望動機について

【介護職向け】面接での良い志望動機と悪い志望動機について

介護職の面接において、最も多い質問であり、最も対策が必要なことが2つありますが、皆様はご存知でしょうか!?

「自己PR」と「志望動機」、これこそが面接対策が最も必要な2つのことです。

特に志望動機は、応募企業・施設ごとに考えなければならないので大変ですよね。

そこで今回は、介護職の面接における「良い志望動機」「悪い志望動機」について詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

介護職の方必見!面接での「良い志望動機」と「悪い志望動機」を徹底解説

面接において必ず聞かれる志望動機!面接対策の際、誰もが一度はこの志望動機に頭を悩まされたことがあるのではないでしょうか!?

志望動機は面接対策において必須事項ではありますが、多くの方がなんとなく志望動機は考え、面接に臨んでいるのが現状です。一夜漬けで志望動機を考える方もいらっしゃるようですが、これはあまりにも準備しなさすぎです。

志望動機は面接対策において非常に重要ですので、面接までにしっかりと固めていくことをオススメいたします。

それでは、まずは「良い志望動機」からお伝えしていきましょう。

良い志望動機とは

まず重要なことは、応募企業・応募施設についてしっかりと調べることです。ほとんどの企業はホームページを保有しておりますので、まずはホームページから応募企業や施設を理解しましょう。

企業規模、企業の歴史、企業理念、サービス領域、企業の特徴、施設の特徴、採用情報など、ホームページを隅から隅まで確認することで、どういった企業・施設であるかが見えてくるはずです。

自分自身で応募企業・応募施設についてしっかりと把握したところ、志望動機を作っていきましょう。ただ、志望動機は短すぎてもダメですし、長すぎてもあまり良くありません。1分以内ぐらいで想いを伝えられればベストです。

良い志望動機の例1

御社は幅広い領域で介護事業を行っており、様々な種類の介護施設を経験できるということで、非常に魅力を感じております。

御社のような会社規模で働くことで、スキルや経験値の高いスタッフの方々と仕事をご一緒できるはずですし、それによって自分の足りない部分が見えてくると考えております。

また、まだまだ介護職として成長していきたいと思っておりますので、資格取得支援や研修制度が充実している御社にて働きたいと考えております。

良い志望動機の例2

ホームページを拝見させて頂き、御社の利用者様への想いや利用者様へのサービス内容に本当に共感したことが、今回御社を志望した理由です。

それ以外にもスタッフの方々がメリハリのある仕事をしていること、年齢や立場に関係なく意見を言い合える場があることに興味を持ちました。仕

事をする以上、職場環境にしてもサービスの質にしても常に向上させていきたいと思っておりますので、御社であればそういったことが可能なのではないかと感じました。

 

良い志望動機にするためには、しっかりと企業・施設について調べているな、と分かってもらうことです。それには具体的にホームページ等で記載されていることを引用し、自分の言葉に置き換え志望動機に組み込む必要があります。

応募企業・応募施設へのリサーチがしっかりと出来ていれば、志望動機を作ることは難しくありません。良い志望動機が出来ない方は、ただ企業についての調べが足りていないと言って良いでしょう。

では次に「悪い志望動機」をお伝えしていきます。

悪い志望動機とは

前述でもお伝えしておりますが、志望動機を作れない方のほとんどは、企業や施設についての下調べが出来ていないだけです。

要はさぼっているだけなのです。転職は人生を左右するかもしれない一大イベントですので、手を抜くべきではありません。全力でぶつかる必要があるのです。

そう考えると、企業や施設についてしっかりと把握することがどれだけ大事か、また把握することは当たり前だ、ということが分かりますよね。

悪い志望動機の例1

御社は会社も大きく、福利厚生も良いですし、お休みもしっかりと取れるため、応募いたしました。その他にも施設の雰囲気が良さそうですし、働きやすいのではないかと感じております。

色々な意味でも御社に魅力を感じており、ここで働きたいと思っております。

悪い志望動機の例2

こちらの施設が自宅から非常に近くにあるため、通いやすいというところが一番です。

次にお給料とボーナスがあることです。働く上でお金はモチベーションに繋がるため、大事だと思っています。昇給が年2回あることも魅力的です。

 

悪い志望動機の特徴は、一つは会社規模、待遇、お給料などが志望動機の中心であったりすることです。働く上でお金や待遇はとても大事ですが、志望動機には組み込むべきではありません。間違いなく印象が悪くなってしまいます。

また、あいまいな表現やなんとなくな表現に終始することも避けるべきです。雰囲気が良さそうだから、働きやすそうだからと言った表現は、あまりに抽象的過ぎます。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は、「良い志望動機」「悪い志望動機」について、詳しく解説させて頂きました。

介護職の面接を通過するためには、志望動機をきちんと固めることはとても重要です。後悔しないためにも、応募企業ごとに全力で志望動機を作っていきましょう。

是非、参考にしてください。

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