デイサービス専用の志望動機事例 !書類作成、面接に使えます!

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デイサービスと言えば、日中のみの介護施設と言うことで、夜勤がなく働き易いというイメージを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか!?

デイサービスのお仕事の特徴として、一つ有名なもの「レクリエーション」がありますね!

そこで今回は、「デイサービスに転職する際の志望動機」、また「デイサービスに合っている人、合っていない人」について、詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

デイサービスの「志望動機例」と「向ている人・向いていない人」について

デイサービスは、日中での営業が基本であり、利用者の方々はご自宅で暮らしております。

ケアプランに基づいて、週数回デイサービスに通い、介護サービスを受けられます。

有料老人ホームや特養、グループホームとは異なり、働き手は夜勤がないことが一つの特徴でしょう。

それでは、まずはデイサービスへの志望動機から見ていきます!

デイサービス向け「志望動機」

例1.特別養護老人ホームからデイサービスへの転職の場合

これまで特別養護老人ホームで5年近く働いてきました。ユニット型の特養でしたが、特養では介護職がどういうものかを徹底的に学び、経験・スキルを身に付けることが出来たと感じております。

日々、忙しく働いておりましたが、その分仕事をしている充実感もありました。ただ、夜勤が多く、休みが少なかったため、もう少し自分と向き合う時間が欲しいと感じるようになり、転職しようと決意しました。

楽をしたいから転職するということデイサービスを希望している訳ではなく、今後は資格を取得もしていきたいと思っているため、ある程度の勉強時間を確保したい、また特養での経験を活かしたいと思っております。

これまで働いていた特養では、頻繁にレクリエーションを行っており、企画・運営にも携わっておりました。介護スキルと併せて、こちらの経験につきましても貴社に貢献できると考えております。

何卒ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

例2.訪問介護からデイサービスへの転職の場合

これまでホームヘルパー、サービス提供責任者として、訪問介護事業所で勤めて参りました。

訪問介護はご自宅に伺い、基本的にはご利用者様と1対1で向き合います。これ自体決して悪いことでは全くないのですが、自身のスキル・経験値をアップさせるには限界があると感じました。

サ責を行っていた時も基本的にはアテンド業務中心で、ヘルパーさんと介護について話す機会もなく、マネジメント業務という訳でもないと感じておりました。

デイサービスは、同じ在宅介護でも訪問介護とは全く異なり、従業員同士のコミュニケーションや複数の利用者様とのコミュニケーションが必要になります。

また、介護以外にもレクリエーションで利用者様を楽しませたり、リハビリテーションも行うため、そういった環境で自分自身のスキルを上げていきたいと考えております。

お力になれるところもあれば、至らないところもあるかと存じますが、この施設の貢献できるよう努めて参りますのでよろしくお願いいたします。

例3.未経験からデイサービスへの転職の場合

介護業界未経験ではありますが、介護職として働きたいという思いが強く、この度は応募させて頂きました。

6年間ほど飲食店で勤務しておりましたが、一緒に暮らしている祖母がデイサービスに通うようになり、デイサービスに興味を持つようになりました。

デイサービスに通い始めてから祖母は非常に明るくなり、通うことをとても楽しみにしておりました。

そんな祖母を見て、デイサービスにはどんなサービスがあるのかを自分なりに調べました。そして、デイサービスで働いてみたい、介護職として働いてみたいと思うようになりました。

全くの未経験ではありますが、飲食店でのコミュニケーション能力、一度も欠勤したことのない体力で、少しずつ御社に貢献できるよう頑張っていきます。

資格も取って、長く介護業界で働きたいと強く思っておりますので、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

 

デイサービスへの志望動機例を3つお伝えさせて頂きました。

デイサービスは、基本的に平日(土日運営するデイサービスもある)、日中のみの介護のお仕事ですので、夜勤が難しい方、日曜を休みたいと考えている介護職の方々にとって、嬉しい職場と言えます。

他の施設タイプよりも人気が高い施設であることは間違いないでしょう。そのため、志望動機は重要な選考要素になりますので、しっかりと考えて書類作成、面接に臨むべきでしょう。

「デイサービスは楽だから」とか「夜勤がないから」などを志望動機に盛り込むことは、お勧めいたしません。

デイサービスに向いている人・向いていない人

それでは、デイサービスに向いている介護職、向いていない介護職の方はどういった方々でしょうか!?

・レクリエーションなどの催し物を考えたり、司会進行などの業務ができる方
・日々入れ替わる高齢者の方々に臨機応変に対応できる方
・ほかの施設タイプよりお給料が安いということを理解できる方
・基本自動車免許が必要であり、車の運転が苦でない方
・様々な要介護度の高齢者に対応できる方

上記の内容に合致されている方は、デイサービスにマッチしている方といって良いでしょう。

デイサービスは夜勤がなかったり、土日が休みだったりするため、他施設タイプよりもお給料が低い傾向があります。

また、自動車免許が必須の施設がほとんどで、車での送迎業務が必須のところもあるため、車の運転があまり得意でない方は注意が必要です。

更にはいつも固定の利用者という訳ではないので、どういった介護が必要かを臨機応変に対応するスキルが必要になってくるでしょう。

「デイサービスは楽」、ということは全くなく、合わない人には本当に合わない施設となってしまう可能性もあるようです。

デイサービスの詳しい仕事内容

デイサービスへの転職成功・失敗事例集

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は、面接や書類作成で使えるデイサービスへの志望動機例をお伝えさせて頂きました。

デイサービスで働く介護職の方々の多くは、想像以上に大変な職場と感じている方々も少なくありません。

やはり、介護の職場に楽なところはない、ということです。どんな仕事でもそれは一緒であり、合う合わないもあるでしょう。

ただ、デイサービスで働くことが楽しい、と感じている介護職の方々も少なくありません。レクリエーションなどの行事ごとが好きな方にとっては、本当にマッチした職場と言えるかもしれません。

デイサービスに転職を考えてる介護職の方は、是非とも参考にしてみてください。

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