介護職のキャリアアップは多数あり!貴方が目指すべき職種は!?

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介護職には様々なキャリアアップの道があります!

介護業界で上を目指すことで、介護職とは違った仕事内容となり、お給料面でも変化が見られることは間違いありません。

では、どういったポジション、職種があるのでしょうか!?

そこで今回は、介護職の方々が目指すべき、介護業界でキャリアアップとなるポジションをご紹介していきます。

是非、参考にしてください。

介護職の方が目指すべきキャリアアップポジション7選

1.ケアマネージャー

介護職の方が最終的に目指すポジションの一つであり、定番中の定番、更には介護職の方々が憧れるポジションであるケアマネージャー!

介護支援専門員という資格が必須で、介護業界に対する幅広い知識を有していなければならないポジションです。

とにかく人気ナンバーワンのキャリアアップの職種と言って良いのではないでしょうか!?

平均給与:400万円~500万円程度

必須資格:介護支援専門員

ケアマネの詳しい解説はこちら
介護支援専門員の詳しい解説はこちら

2.施設長

施設長と言えば、その施設のトップポジション!

施設を経営するマネジメントポジションであり、ヒト・モノ・カネの全てを管理しなければならないポジションです。

施設長を目指す方も介護職の方々には多くいらっしゃるようです。

介護職のスキルや知識があったとしても、取りまとめる力がなければ務まらないため、人間力がものを言うでしょう!

平均給与:380万円~480万円程度

必須資格:特になし

施設長の詳しい解説はこちら

3.介護主任

介護現場の実質トップと言われているポジションが、この介護主任です。

中間管理職と言える立場のこのポジションは、介護スキル・マネジメント力の両方が必要となり、非常にハードな仕事をこなしていくことになります。

大変なポジションではありますが、介護職として間違いなく一人前と呼ばれることになるでしょう!

平均給与:350万円~450万円程度

必須資格:特になし
※介護福祉士を保有しているケースが多々あり

介護主任の詳しい解説はこちら

4.エリアマネージャー

複数の施設を運営している企業に存在するポジションと言えます。

施設長や管理職ポジションの方々へ施設運営におけるアドバイスや注意点の指摘、また施設側では対応できないトラブル、クレーム対応などを行うことが、エリアマネージャーの仕事内容となります。

施設長を経験し、その後のポジションと考えるのが良いでしょう!

平均給与:400万円~550万円程度

必須資格:特になし

5.生活相談員

その名の通り、施設利用者、そのご家族への相談業務が主な仕事内容となります。

ケアマネは介護保険サービスを利用する前の対応、生活相談員は利用後の対応とお考えください。

他ポジションよりも資格取得が大変であり、資格を保有していればなれる可能性の高い職種と言えるでしょう。

平均給与:380万円~480万円程度

必須資格:社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉主事任用
※自治体によっては、条件付きで認められている資格あり
例:介護支援専門員、介護福祉士など

生活相談員の詳しい解説はこちら

6.サービス提供責任者

略して「させき」と呼ばれ、訪問介護事業所を切り盛りするポジションが、サービス提供責任者です。

ヘルパー(訪問介護員)の方々をマネジメントし、スケジュール調整、訪問先へのアテンドなどをするお仕事です。

基本的には実務は行いませんが、場合によっては自身でも訪問先で介護サービスを行うこともあるようです。

平均給与:350万円~450万円程度

必須資格:介護職員初任者研修以上

サービス提供責任者の詳しい解説はこちら

7.本社スタッフ

本社スタッフのポジションは様々で、「人事、介護事務、営業、営業企画、店舗開発」など、多くの仕事が存在します。

また、その役割は各企業によって異なったり、そのポジションがあったり、なかったりもします。

介護業界ではありますが、介護職から大きく離れるお仕事内容となるでしょう。

平均給与:300万円~600万円程度

必須資格:特になし

キャリアアップには資格が重要!?

どの業界でも同じでしょうが、普通に仕事を続けていくと40年近く働くこととなります。

他業界であれば、経験・スキルが上がれば自然とポジションは上がるかもしれませんが、介護業界でのキャリアアップは、資格と密接に関わってきます。

上記、7つのポジションをお伝えいたしましたが、いくつかのポジションは必須資格はありません。しかしながら、結局のところ上位の資格を取得していないと、そこまで辿り着けないことも多々あるようです。

「介護業界は資格社会」であることは周知の事実であり、経験・スキルを有していても資格がないためにキャリアアップ出来ないこともあることをご理解頂くことは、大切なことでしょう。

転職でキャリアアップの是非

介護業界では、転職でキャリアアップすることが出来るのか、出来ないのか!?と問われた際、非常に難しい内容となります。

転職で新しい職種に就ける可能性がある一方で、転職したことで一からのスタートを強いられることもあります。

転職のタイミングによって左右されることも多いため、キャリアアップするために転職を考えている方々は、とにかく慎重に準備を進めていくことをお勧めいたします。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護職からのキャリアアップは、様々な可能性があることが分かったのではないでしょうか!?

やはり、仕事をしていく上で自分自身のキャリアを見つめ、スキル・経験値を身に付けて、キャリアアップしていくことは自然の流れであるとともに、長く働いていくには必要なことのはずです。

介護業界に骨を埋めようと考えている方々は、是非とも参考にしてみてください!

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