【介護業界】募集が多い職種ランキングトップ10

【介護業界】募集が多い職種ランキングトップ10

昨今、介護業界の求人倍率は3倍を超える状況であり、常に慢性的な人手不足と言われております。

介護業界の転職市場は非常に盛り上がっている一方で、年々採用が難しくなっていることは間違いありません。

各社あの手この手を尽くして、何とか自社採用を成功させようと努めている状況です。

そこで今回は、介護業界ではどのような職種の募集が多いのか、ランキング形式でお伝えさせて頂きます。

是非、参考にしてください。

介護業界で募集が多い職種ランキング

介護業界は成熟されている業界ではなく、まだまだ伸びている業界です。

そのため、常に様々な介護施設が立ち上がっており、その都度求人が生まれることになります。

それでは、介護業界の募集が多い職種ランキングを見ていきましょう。

1位 介護職員・ヘルパー

圧倒的な求人数を誇る介護職員・ヘルパーは、介護現場における最もスタンダードであり、且つ重要なポジションです。

この職種の方々がいなければ高齢者のケアすることは出来ませんし、介護施設が成り立つことはありません。

全ての施設形態で、この職種はなくてはならない存在ではありますが、常に人手不足の施設が多々あることも事実です。離職率の高さも他の職種と比べるとかなり多いと言われています。

介護職・ヘルパーの職種解説はこちら

2位 看護師

施設形態によっては必要のない施設もありますが、介護業界の多くの施設で求められているのが看護師です。

介護業界では、採用が最も困難な職種と言っても良いのではないでしょうか!?

また、看護師の方々は介護業界で高給取りな職種です。

看護師の職種解説はこちら

3位 ケアマネージャー

介護職の上級職種であり、介護職の方々がキャリアアップに目指す職種がこのケアマネージャーです。

同職種を目指す方は、施設ケアマネと居宅ケアマネで仕事内容が異なることを理解しておくべきでしょう。

いずれにせよ、介護業界でケアプランを作成する職種であり、業界のキーマンとなる職種です。

ケアマネージャーの職種解説はこちら

4位 サービス提供責任者

訪問介護事業所で重要な役割を担うサービス提供責任者!

訪問介護員のスケジュール調整、マネジメントを行い、時には自らもホームヘルパーとして利用者の自宅に訪問することもあります。

企業によってはノルマを課されることがあるため、営業マンのような感覚になることも。

サービス提供責任者の職種解説はこちら

5位 生活相談員

介護業界の中では比較的離職率が低く、人気の職種である生活相談員。

介護施設を利用している高齢者の方々、もしくはその家族への相談業務が主な仕事となります。

生活相談員の職種解説はこちら

6位 管理職・施設長

施設のトップとなる施設長、施設長を束ねるエリアマネージャーなどのポジションもニーズがある職種です。

経験値がなければ出来ない職種ということもあり、なかなか適任がいないという実情があるようです。

施設長の職種解説はこちら

7位 リハビリ職

近年、介護予防と言う観点から介護施設でニーズが高まっているリハビリ職!

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの資格取得者は、介護業界では引っ張りだこの状況です。

理学療法士の職種解説はこちら

作業療法士の職種解説はこちら

言語聴覚士の職種解説はこちら

8位 介護事務

介護保険請求などの対応を行う介護事務は、人気の職種であり、介護職からキャリアをチェンジされる方も少なくありません。

採用難易度はそこまで高くないため、需要と供給は一致していると言って良いでしょう。

介護事務の解説はこちら

9位 調理師

介護施設で高齢者の方々に料理を提供するために必要なポジションです。

近年、介護施設でもその場で調理する施設が増えており、調理師のニーズが高まっております。

通常の飲食店とは異なる調理をしなければならないため、ギャップを感じる方も少なくないようです。

調理師の職種解説はこちら

10位 栄養士

介護施設で料理を提供するにあたって、なくてはならない職種が栄養士です。

施設形態によっては調理師だけの施設もありますが、有料老人ホームなど比較的高額な介護施設では、栄養士を配置していることが多くあります。

高齢者の方々の栄養面を考えるポジションですので、かなり責任ある職種で言えるでしょう。

栄養士の職種解説はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は、介護業界における募集の多い職種をランキング形式で発表いたしました。

1位、2位は当然と言えば当然の結果ですが、介護職員と看護職のニーズは圧倒的と言って良いでしょう。

その他にも常に人手が足りていない職種もあり、募集は絶えず行われおり、今後もこの状況は変わらないでしょう。

2025年問題と言われる、団塊世代の方々が後期高齢者となる頃には、介護職が38万人足りないと言われており、今もなお解決策が見いだせていない現状があります。

有効求人倍率が高い介護業界ではありますが、何とか需要と供給を一致していく必要があることは間違いありません。

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