介護職でブランクから復帰する際に気を付けるべきこと7選

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介護業界では、一度介護職を離れた方々が、再度復帰するケースが多々あります。

慢性的な人材不足もあり、ブランクがあっても再就職が可能であり、活躍できる業界です。

しかしながら、ブランク後に復帰する方々は、気を付けるべきことも多々あります。

そこで今回は、「介護職でブランクから復帰する際に気を付けるべきこと」をお伝えいたします。

是非、参考にしてください。

介護職のブランクからの復帰!注意点すべきこと7選

1.何故介護業界から離れたのかを今一度考えよう

介護業界、介護職に復帰するにあたり、介護業界を何故離れたのかを今一度自分自身に確認してみることをお勧めいたします。

一旦、業界を離れた理由を明確化することで、次はそういったことがないように心がけるべきですし、やはり復帰は止めた方が良いと、なるかもしれません。

いずれにせよ、復帰を決める前に過去の自分と向き合うことが大切です。

2.介護業界に復帰する覚悟と今後の目標を持つべき

介護業界はスピード感のある業界であり、年々何かしらの制度や法律が変わったりします。

復帰をする際は、様々なことに適応していく必要があるため、相応の覚悟を持つことが重要でしょう。

また、なあなあで戻るよりは、今後は介護職でキャリアを積んでいこう、と何かしらの目標を持って復帰すると良いでしょう。

3.学ぶ意識、教えてもらう意識を持つべき

ブランクがある方も少なからず、もしくはそれ相応の介護職経験を有しているはずです。

しかしながら、一度業界から離れた身です。介護業界の移り変わりは早く、貴方が働いてきた時期の仕事場とは異なることも多々あるはずです。

よって、とにかく新しく学ぼう、分からないことは教えてもらおうという意識が大切です。

4.一からのスタートであり、後輩という立ち位置を理解しよう

3と繋がることですが、ブランク後の復帰は一からのスタートと考えるべきです。

貴方よりも年下の方が先輩として働いていることもざらにあるでしょう。それでも、後輩の立場として先輩方に接するべきですし、それが当たり前です。

5.捨てるべき経験・知識は早めに捨てよう

これは非常に重要なことです。介護業界の移り変わりは早く、また仕事の進め方は各施設によって異なります。

貴方がこれまでの経験・知識をもとに、「昔はこうだったのに」というような発言はNGです。

ブランクがあったとしても、これまで培った経験や知識が生きる時ももちろんありますが、同時にこれまでの経験が貴方の足を引っ張ることもあるのです。

捨てるべき経験や知識があることも理解しておくべきでしょう!

6.面接対策は忘れずに

ブランクがあることは、それだけで多少マイナスと捉えられます。

もちろん、介護業界ではブランク後、復帰される方々もたくさんいらっしゃるため、介護職を経験している人材という意味ではプラスとも捉えられます。

ただし、面接対策は必須です。

「何故、一度介護業界を離れたのか!?」

「何故、また介護職として働きたいのか?」

上記2つの質問は、間違いなく聞かれることでしょう。

ここでネガティブな内容やまとまりのない内容となってしまっては、面接NGとなる可能性もあるため、しっかりとした答えを伝えられるよう事前準備が必要です。

7.入職後は謙虚且つ率先して仕事をしよう

介護業界の仕事場では、何よりも人間関係、信頼関係が大切です。

介護職の経験があるものの、ブランクもあります。新人のような気持ちで仕事に臨むことが、信頼を得るためには必要です。

まずは何事にも謙虚になること!また、一番に職場に入ること、進んで掃除などを行うこと、などちょっとしたことではありますが、こういったことが信頼に繋がります。

介護業界にブランクがある方の志望動機例

例1

介護職としてのブランクは5年ほどあります。

業界を離れた当時は色々なことに興味があり、その中でも営業の仕事がしたいと思い、転職を決意しました。

営業職自体、大変なことも多々ありましたが、自分の頑張りがそのまま成果に反映するため、仕事の面白みをとても感じることが出来ていました。

しかしながら、何のために仕事を行っているのかを考えた時、営業職で一生働きたいのかという疑問に駆られました。

人のために何かをしたい、という思いが強くなり、やはり自分が一番やりたい仕事は「介護職」だ、という結論に至りました。

一度離れた業界ではありますが、一から介護職として働きたいと強く思っております。よろしくお願いいたします。

例2

介護職としてもう一度働きたいと思い、この度応募させて頂きました。

介護職は7年ほど前に辞め、子育てに専念しておりました。子供に手のかかる時期が過ぎたこと、介護職が好きであったことが理由で、復帰しようと決めました。

7年の歳月が経っており、経験やスキルはないに等しいかもしれませんが、少しずつですが貴社に貢献していきたいと考えております。

また、一度諦めたケアマネジャーという目標を再度追いかけたい思います。

どうぞご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

人材紹介会社・人材派遣会社 ご利用のススメ

ブランクがある場合、どうしても書類作成や面接に不安を覚える方々もいらっしゃるでしょう!?

そんな時、転職のサポートをしてくれる人材サービスに頼ることで、スムーズに転職できる可能性が高まります。

介護業界でも人材サービスが当たり前の時代になりつつあるため、利用メリットは大いにあるでしょう。

自力での業界復帰に不安がある方は、介護業界に特化した人材会社に一度ご相談し見てるもの良いのではないでしょうか!

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まとめ

いかがだったでしょうか!?

介護業界でブランクのある方が注意すべきことをお伝えさせて頂きました。

ブランクある方々でも活躍できる介護業界ではありますが、復帰においては最低限心掛けるべきことがあります。

それを理解した上で復帰することで、すんなりと仕事に戻れる可能性が増すことでしょう。

介護業界に復帰されたいと思われている皆様!是非とも上記参考にして頂きまして、ブランクを物ともせず介護業界で活躍されることを願っております。

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