介護業界なら40代・50代でも転職可能!転職しやすい業界NO.1?

介護業界なら40代・50代でも転職可能!転職しやすい業界NO.1?

現在、介護後業界における40代、50代の転職事情は、どのような状況になっているのでしょうか!?

多くの業界では、40代・50代の転職は難しいと言われており、実際に転職活動をしても、なかなか転職できない事例が多くあります。

そこで、今回は介護業界において40代、50代の介護職の転職について詳しく解説していきます。

是非、参考にしてください。

40代・50代介護職の転職事情について

全業界の転職市場を見てみると、20代、30代での転職が圧倒的に多く、人材紹介会社などの転職支援会社もターゲットは20代、30代の方々です。

介護業界において転職を考えている方々は、顕在層・潜在層を含めると6割~7割ぐらいと言われております。

業界内の転職は当たり前のようになっており、その転職理由は様々です。また、転職をする年齢層は、20代や30代だけでなく、40代、50代での転職もかなり多い印象があります。

40代・50代でも比較的容易に転職が出来る

現在、そもそも「年齢を理由に雇用しない」、ということは法律的に出来ないのですが、実際は年齢で採用NGということは多々あるようです。

他業界では転職に苦しむ40代、50代でも、介護業界では全く異なります。

もちろん、介護業界でも若い方を雇用したい、という要望がある企業もあるでしょうが、極めて少ないと言って良いでしょう。

経験者であれば40代、50代でも問題なく転職できるのが、介護業界です

むしろ、介護業界では経験値豊かな方が重宝される傾向にありますし、ブランクがある方でも特に問題なく採用される傾向にあります。

そこには、もちろん慢性的な人手不足が原因の一つではありますが、やはり40代、50代の方々の介護職経験者は、仕事に対しても人間関係に対しても安定感があり、即戦力として評価されていることは間違いないでしょう。

40代・50代介護職が転職する際の注意点

40代・50代介護職の方々は、転職自体問題ないものの、注意点もございます。

介護業界特有と言っても良いかもしれませんが、年齢に関係なく入社時の給与やポジションが、新人と同様となることがあります

これまで積み重ねてきた経験やスキルを活かせるポジションに最初からつくことが出来ないことがあるため、転職先に入社後、ギャップを感じる方も少なくないようです。

転職すると、これまでの施設と仕事の進め方も違えば、利用者とは初めまして、となるため、いきなりリーダーなどに抜擢されることは少ないのが現状です

よって、どんなに経験値が高い方でもいち介護職からのスタートとなることがあることをご理解頂いていたほうが良いでしょう。

40代・50代の未経験者が介護業界に転職する場合

では、40代・50代の未経験者はどうなのか!?という疑問があるかもしれませんが、もちろん転職可能です。しかしながら、経験者の方々よりも転職のハードルはかなり上がるでしょう。

人手不足の介護業界ではありますが、流石に40代・50代の未経験者を雇うことは、難しいと判断するケースが多いでしょう。仮に未経験でも介護関連の資格を持っていれば、多少なりとも可能性は上がります。

いずれにせよ、介護業界においても40代以上の未経験者がてんしょくする場合は、難しいと言わざるを得ません。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回は、介護業界における40代・50代の転職事情について解説させていただきました。

転職が付き物の介護業界では、40代・50代の方々の転職も積極的であり、雇用する側も積極的に受け入れている傾向にあることは間違いないでしょう。

介護業界であれば、60代の方々でも転職するケースもあり、介護職経験者であれば年齢関係なく転職が出来ると言っても良いのではないでしょうか!

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